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羽目板で受付カウンターDIY!おしゃれに!?高さと無垢の木がポイント

約 8 分

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受付カウンターをDIYしました!

本当に今まで
ずっと受付カウンターの雰囲気を変えたくて
DIYしたかったけど実際にはなかなかできず…。

空いた時間を使って
少しずつやってみたら
意外とすんなりできたんです。

木のぬくもりがいい感じ♪
おしゃれになったかな?

入り口入ってすぐにあって
高さがある受付カウンターだから
やりごたえがありました!

受付カウンターが羽目板で
アンティーク風になったDIYの様子を綴ります。

今までの受付カウンター

整体院に入って
まず最初に見えるこの受付カウンター。

開院当初からずっと使用しておりますが
落ち着いた色味でイイ感じではあったのですが

もう6年以上も経過して
おもしろみがなくなってきたし
よくあるデザインに飽きてました。

なので「ずっと何かしたいな〜」って考えてはいたのですが
なかなか手をつけられずにいました。

3年前に自宅を新築した時に
工事で余ってしまい、もらった木材を使って
この受付カウンターに使おう!って思ってはいたのですが

ここにきてやっとDIYできたので
ブログにこの様子を綴ってみたいと思います。

おしゃれな感じがなく
事務的なデザインになってきたと感じるのは

受付の隣にある
つい立て?パーティーション?間仕切り?
に羽目板を貼ってからなのです。

ここをDIYしてから
なんとなく違和感が強くなったので
重い腰が持ち上がりました。笑

 

受付カウンターに椹(サワラ)の羽目板

と書いてサワラと呼びます。

椹って
スギやヒノキなどと違って
あまり普段聞き慣れない木材です。

僕の自宅では
椹の木を天井や壁に羽目板として貼ってもらっています。

当初、
洗面脱衣所の天井羽目板として使ってくれる予定でしたが
天井や壁にも使って欲しいと無理なお願いをしたのです。

サワラは湿気に強いので
自宅の洗面脱衣場に使用してもらったのですが
殺菌効果もあるのです。

そして
ストレスを解消して
カラダと心をリラックスさせる効果がある
とも言われているので
整体院に使うのにはまさにピッタリな木材なのです。

強い香りがない針葉樹。

軽くて柔らかいので
扱いやすい木材なので
すごく加工しやすくてスムーズに作業が進みました。

受付カウンター自体に
けっこうな重さがあるので
軽い木材の椹だと本当に助かります。

 

受付カウンターDIY

いよいよ受付カウンターに
羽目板を貼っていきます。

羽目板は最初からカットされているので
あとは細かい部分だけの大きさの羽目板を作っていけば
ペタペタ貼っていくだけです。

通常の羽目板の貼り方とは違って
簡単にネジで止めていくだけの作業なので
すごく気が楽です。笑


細かい仕上がりは気にせず
とりあえずはカットしていきます。

軽くて柔らか過ぎるので
加工はしやすいけど
逆に失敗も多くなるかもしれないので

結局は慎重に切っていきました。

まずは
受付カウンターのサイドから貼っていきます。

カウンターの縦の高さがある場合、
羽目板の木目を考えて
本来であれば「縦貼り」が理想なのでしょうが

隣に置いてあるパーティションが
「横張り」なのでそれに合わせた方がいいので
この部分も横張りで羽目板を貼っていきます。

(単に横張りが好きっていうのもあります♪)

木ネジで止めていくだけの超カンタンDIY。

ですが
最初にいきなりハプニング発生!!

なんと小さくカットした羽目板が
木ネジを打ち込んだら
まっぷたつに割れたのです!

ぱっかーん!


白い液体はボンドです。

ええー!
となりましたが
サワラはやっぱり軽くて柔らかい分、
カンタンに割れてしまうのです。

短くカットされている場合は
木ネジの打ち込む衝撃で割れてしまうのです。

これ、2回試してみましたが
やはり、割 れ ま す …。

さて、どーしよ?

と考えた結果、
先に下の長めの羽目板を貼ってから
上の短い羽目板を貼っていこうという工程になりました。

木ネジを打ち込むと割れちゃうので
下の羽目板とボンドが支えてくれることになります。
(後で思えばもっと細い釘なら大丈夫だと思います)

これを上から続けて貼っていきます。

けっこう雑な感じになっています。

先ほどの
一番上の割れた部分はこんな感じに。

はめ込んでボンドで止まっています。

上から貼っていきますが
一番下の部分は
横の長さが一枚の羽目板が
ちょうど収まるようにカットして貼りました。

そしてサイドの面は終わり、
いよいよメインの表部分に羽目板を貼っていきます。

ここでも横張りしていきます。

一番上に
カウンターの横幅&サイドの羽目板の厚みの分をカットして
まず貼ります。

この部分の角はこんな感じ。
そしてここからもまた
どんどん下に羽目板を貼っていきます。

大きさがバラバラなのが
またイイ味を出してくれそうです。


めっちゃ綺麗に貼れてはないですが
順調に木ネジを打ち込んでいけています。

羽目板を貼っていきますが
木の木目の節になっている部分って
その裏側を見るとちゃんと木が埋め込んであって
キレイに仕上げているんだなーと感心してしまいました。
穴が開いてしまわないように
きっちり埋め込んであって
表面はキレイに磨いていて
木材加工のスゴさを実感できました。

そして
一番下の羽目板も
長さを横幅ぴったりにカットして貼りました。

よっしゃ、終わった!

と言いたいところですが
まだなんです。

ここからまだやらなくちゃイケナイことが待っています。

羽目板はハメていっていくものなので
サイドの角の部分は
どーしてもこのような形になってしまい
ちょっとキレイな仕上がりとは言えないのです。

ホームセンターにいったら
ちょうどいい木材があったので
これを角に打ち付けていきます。
これをカットしていきます。
こんな感じにするとスッキリしてイイ感じに♪
これは細〜い釘で打ち付けるだけです。
(これ、まだ打ち込んでいません)

釘がスッと打ち込まれる瞬間って
なんだか気持ちがイイです。笑

それもまた楽しみです。

そして
ここまでの作業が終わるのに
約3日。

こういうDIYは
一気にやってしまいたいけど
時間の関係上、少しずつ…。

そして
次は仕上げに取り掛かっていきます!

 

受付カウンターの仕上げ・塗装

とりあえずはここまで完成。

ここからは
アンティークは風合いに塗装していきます。

無垢のこの状態もすごく好きなんですけど
やっぱり雰囲気を作りたいので
手間はかかりますが塗装を入れていきます。

まずはサンダーで
表面をなめらかにしていきます。

変に凸凹があるとキレイに塗装が塗れないし
サンダーをすると表面の汚れもキレイになります。

表面についた何かの膜みたいなものも取れます。

塗装していくのは
アンティークワックスです。

中身はこんな感じ。
以前に
受付カウンターの隣の
間仕切りの羽目板に塗装したものと同じ色です。

色は「チューダーウォーク」

ウォルナットよりも少し薄い感じです。

乾いた布で木材につけて…

あとはそのまま塗り広げていくだけです。

このアンティークワックスは
ノビがいいって書いてありますが
他の商品を使ったことがないので比較できていませんが
なかなかノビません。

なので
結構この作業が大変です。笑

まずはカウンターの横面を塗り塗り。

塗った直後は
なんだか濃い感じが強いです。

そして
カウンターの前側も塗装していきます。

上の方から塗り塗り。

でも
なんとなく下から塗ってみたくなったので
下から塗り塗り。

そして全部塗り終わる頃には
かなりの疲労感…。

塗装完了。

実は塗装は地味な作業でかなりしんどいです。。。

多少の塗装ムラは
乾いた布で拭き取っていきます。

そして
あらかじめ塗装しておいた
角の取り付ける木材(スギ)を釘で打ち込みます。
ちょうどなサイズ感。
サクッと釘が入ります。
塗装してないように見えますが
部分部分で塗装が薄くなっていて
でも全体的に見れば全然問題はありません。

そしてやっと完成です。
角の仕上げは見える部分だけで
カウンターの逆のサイド部分は何もしてません。笑

なかなかイイ感じになったと思います。

塗装塗りたてだと
ちょっとコテコテ感が強いですが
しばらく日にちが経つと少し色味が変わってきます。

雑な部分もありますが
それはDIYの味として楽しみましょう。(ムリヤリ笑)

 

今後のDIYは

余った木材を有効に。

せっかくいい木材があるんだから
なにかに使いたいなと考えていました。

木の温もりと
木目の癒しはとっても身体に心地よいのです。

今回は受付カウンターを
リノベーション?DIYできて良かったです。

やっとできたので
ホッとしましたが

じつはまだ使える木材があるんです。

今度は
整体院の前にA型看板を作りたいと目論んでおります。

羽目板のつなぎ目が大きくズレた箇所がありますが
こういうところを今後はできるだけキレイにしていきたいです。

整体院の床を無垢のスギにリフォームした時
大きく整体院の雰囲気が変わりましたが

受付カウンターをリニューアルしてからは
気づかれる方はほとんどいませんが
なんとなくイイ感じ♪と
潜在意識に埋め込まれたら嬉しいです。笑

今度は
A型看板のDIYにチャレンジするので
またブログアップしたいと思います。

 

 

 

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