あかり整体院 -金沢市スポーツ整体-

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木製手作りのA型看板!デザイン悩んだ!おしゃれにできた?DIY楽しすぎ

約 11 分

以前、
DIYでカウンターに羽目板をつけました。

その時に
「次はA型看板だ!」

と言いつつ、
なかなかできないまま、もう1年近く経ってる…。

その時のブログはこちら↓

余った木材を利用したいという事で
A型看板も作ってみたいと思い、
たまに時間を見つけて
少しずつ、ほんと少しずつ作ってました。
(ちゃんと取り組めよ)

初めての看板作りでしたが
やっとこさ出来上がったのでブログにアップしたいと思います。

整体院のブログで
身体のことじゃないんですけど

看板をDIYで作ろうとしている
どなたかの何かの参考になって
役立ってくれるといいなー。

A型看板が必要だったのか

By: MIKI Yoshihito

オシャレなお店のほとんどに
デザインのいいA型看板が置かれています。

ただそこに置いてあるだけなのに
いい雰囲気出しますよね。笑

まあデザインがよくなくても
歩く人が多い通りに面している店舗であれば
A型看板は必須ですよね。

何のお店なのか?
どんなサービスがあるのか?

お客さんにお知らせして店舗をアピールしなくちゃいけない。

あかり整体院は
通りに面してはいるけど
駐車場が店舗前にあるので

歩いている人に対して
A型看板を置いてもほとんど意味はないのですが…。笑

まあ「雰囲気が良くなればいいかな」
ってぐらいの気持ちで作りました。

でもせっかくなので
ちゃんとした看板を作りたいなってのがあるので
時間をかけて?ゆっくりじっくり作りました。

A型看板 まずは木材の準備


上の木材を使います。

受付カウンターに使った木材と同様、
これもお家を建てた時に余った木材を使用します。

偶然にも
サイズがちょうどいいものが揃っちゃってます。

でもピッタリな訳ではないので
少しだけカットするのと、
表面が汚れているので
サンダーで表面を削ってキレイにしておきます。
こういった汚れなら
サンダーでしっかり磨いて削れば
かなりキレイになります。

このまま塗装しても味が出そうですが
ヤッパリ一度ちゃんとキレイにしてから。
ってのがあります。

磨いてからの方が
塗装もキレイに塗れそうですし。

そして
毎回のアンティークワックスを塗っていきます。

いつもこのワックスを塗り塗りしますが
なかなか減りません。

でもこの看板製作で
このワックスそこをつきそうです。

最後に塗装してもいいのかも知れませんが
この塗装作業が
意外になかなか大変なのがあって
組み立ててからだと塗りにくくてもっと大変になりそうだったので
先に全部塗っておいた方が絶対良いと思い塗り作業に入りました。

ちょっとずつの塗装だと
時間がかかるので
ガバッと塗料をタオルにとって
セッセセっせと塗りたくります。

基本となる脚になるところと
看板面にしっかり塗装しました。

もうちょっと
色が濃くても良いのかな?

もう少し濃くしたい場合は
重ね塗りを何度か行うと幾分は濃くなるようです。

そして
このまま1日は乾かしておきます。

実際は、手付かずで2日ほどそのままでしたが…。

A型看板 組み立て

そして
今度は木材を組み立てていきます。

基本的に木ネジを使っていますが
まずは失敗したところを載せます。

最初の写真は木ネジの頭が「バカ」になってところ。

意外に木材が硬くて
木ネジはしっかり取り付けていかないと
このようにバカになってしまい
空転して打ち込めなくなります。

木ネジがバカになると
当然それ以上は木に入っていかないので
途中で止まってしまうのですが

それを引っこ抜こうとすると
途中で折れてしまいました。

これはもうどうしようもないので
ちょっと離れた場所にもう一度木ネジを打ち込んでいきました。

木ネジを打ち込む時は
ドライバーをまっすぐ上から圧をかけて
力を下方向に加えながら少しずつ打ち込んでいくと
しっかり取り付けることができました。

しかし
こんな失敗した部分もあります。
木材が縦方向に割れちゃっています。

これはどーしたものか…。

でもまあしっかりとくっついてはいるので
このままいきます、ここは。

どこかで補強はしなくちゃいけないのだろーけど。

割と木ネジから近い部分に
割れないように祈りながら
新たな木ネジを打ち込んでいきました。
そんなこんな
失敗もありながら
何とか看板の組み立ては完了できました。

それっぽくなってきたぞ。笑

金具取り付け

次は2枚「対」になった看板に
蝶番を取り付けなければいけません。

コレがないと「A」の形にならない
看板が自立することができません。

この看板、
さすが家を建てる時に使う木材なので
結構な重さがあります。

なのでちゃんとした蝶番を
しっかりとつけなければいけません。

ちゃんとゴツい、
しかもサイズをちゃんと合わせて
色もブラウン色を選んで購入しました。

しっかり取り付けることができるか
ちょっと不安になりながらも
蝶番の取り付け作業にかかります。

木ネジはやはり「硬い」

ココは適当には打ち込めないので
慎重になりながら丁寧に打ち込んでいきます。

ここで初めて気付いたのですが
この蝶番の場合、
丸い部分にわずかな隙間ができるのが分かりました。

対になる木材と少し隙間を開けないと
うまく蝶番を取り付けることができません。

ココまできてこういった事態に気付きませんでした。

かと言って
特に不便になることはないのですが
少々蝶番の取り付けが難しくなるぐらいでした。

イロイロと想定はしていましたが
この部分に関しては想定外でした。

蝶番を取り付けたの図。

なかなか順調ではないでしょーか。笑

これで看板のA型がパタパタと動きます。
色々な角度にできるのですが
このままではどんどん足が開いていってしまいます。

次に
この開いていくのをストップさせるのに
「アオリ止」を付けなければいけません。

この看板は
なかなか重たい木材を使用しているので
しっかりとしたアオリ止でなければいけないので
ブロンズ色でガッチリ系をチョイス。

A型の角度を調整してから取り付けていきます。
この角度はテキトーです。
色々な角度で安定してそうなところをチェックしたぐらいです。

取り付けはカンタン。

木ネジでささっと。

仕上がりはこんな感じ。

左右両方に取り付けるんじゃなく
片方だけでもしっかりと安定してくれます。

そして
もうちょっとだけ
看板の下部に重心が欲しいなってことで
木材を取り付けました。

看板自体に結構な重さがあるので
これだけでも大丈夫だと思うのですが
意外に風が強く吹く整体院前。

簡易な看板や植物は
過去今までにあっさりと吹き飛ばされたこともありました。

なので
少しでも安定性をつけるために…。
まだ木ネジを打っていないですが
このような形で木材を取り付けました。

そして次は「取手」の取り付けです。


何度も言いますが
この看板、結構な重さになっています。

だから
シッカリとした取手がついていないと
看板の移動がなかなか大変になります。

一個の取手だけでは心配なので
二つ用意して取り付けました。

この取手に打ち込む木ネジは
付属品のものでは
短くて強度が心配だったので
少し長めの木ネジで取り付けます。

ナイロンの袋に入っているものが
取手の付属品の木ネジですが
これより長めのものを用意。

まずは一つめをこの位置に取り付けました。
木材割れずに付けられました。

そしてもう一つはこの位置に。
なぜこの位置に取手を取り付けたのかと言うと
両手で持ちたかったから。

片手だと看板の重さで
取手に負担がかかりすぎて
いつか取れてしまうんじゃないかと心配になったのです。

これだけの重さがあると
取手が取れた拍子に
看板が足の上にでも落ちたら大変ですもん。

大けがしますよ、これ。

なので
ちゃんと両手で持って移動させます。

これで金具類の取り付けはおしまい。

意外と長くなりましたね。

カッティングシートのデザイン

さて
形は出来上がったA型看板。

次はこの看板に表示させるものを作らなくちゃいけません。

ここが一番時間かかったのかも。笑

デザインですね。

ナニをどんなふうに表示させるのか。
悩みました。

デザイン関係を考える時に
よく使うサイトがあります。

それは「ピンタレスト

ここで色々な看板のデザインを参照して
好きなデザイン、合いそうなデザインをじっくり見ていきます。

やっぱりかっこいいものがいいですよね。

「看板」で検索すると
山のようにたくさんの画像が出てきます。

たくさんあり過ぎて
見ていくのが大変ですが、
「ピン」して(保存)まとめておくと
あとで見返すのが楽になります。

いいなと思ったものは
どんどんピンしていきました。

あれもいいな
これもいいな
なんて考えながら
デザインしていきました。

そして
自分でデザインして
カッティングシートで印刷してもらうことにしました。

印刷をお願いしたところは
QUACK WORKSさんです。
こちら、サイトがすごく分かりやすくて
デザイン入稿もカンタンにできます。

高品質なシートを比較的安価で提供してくれるので
いくつか検討した結果、
QUACK WORKSさんにお願いしたのです。

発注してから
発送も早かったと思います。

そして商品が届きました。
カッティングシートなので当たり前ですが軽いです。笑

中身はこんな感じです。
これを自分で看板に貼っていきます。

整体院を開院した時に
正面の窓に
一度カッティングシートを貼り付けたことがあるのですが
その時は少し失敗した経験があるので

今回は失敗はしたくなかったので
ちゃんと貼り方をお勉強しました。笑

最初は貼りやすいように
シートを半分にカットしました。

そして
転写シートとカッティングシートを圧着するのに
ヘラでしっかりと擦っていきます。

表も裏も圧着させないと
ちゃんと貼り付けなくなってしまうのです。
ヘラがなかったので
CDケースを使ってがっつりこすっていきました。

ここをおろそかにすると
貼る時に小さくなっている部分が
転写シートに残ってしまうので
ゴシゴシ入念にこするのです。

そして
貼り付ける位置を決めて
下辺をマスキングテープで固定します。

僕の場合は
ここからシートをさらにこすりました。笑
PやRの中の点や、
小さいところ、
細くなっているところはしっかり圧着していないと
カッティングシートが台紙から剥がれてしまうのです。

台紙から剥がれてしまうと
看板には当然貼れないのです。

まずシートを剥がして
看板に貼っていきます。

ゆっくりゆっくり丁寧に。

勢いよくやっちゃうと
細いところなんかは切れてしまうので注意です。
シートがよれないように丁寧に貼っていきますが
意外にカンタンに気泡も入らずに貼ることができました。
まずは上部の部分完成。

ここで心配だった
「A」の文字の中の三角形になったところ。

ここは過去の失敗経験からも気をつけるところでしたが
しっかりと圧着をかけたおかげでしっかり貼れました。
そして次は
シートの下の部分を貼っていきます。

ここはさらに細かい文字が多いところ。

気を抜かないで丁寧に。

几帳面なのか
絶対に失敗したくないので
ど集中。

うん、うまく貼れた!
気泡もヨレもなく貼れました!

ふー。ひと安心です。

数年前の失敗した時よりも
慎重に貼っていったのはあったけど
意外に簡単に貼れました。

シートの質もかなり良いんだろな。

 

A型看板設置

やっとこさ、完成。

なかなかの存在感になりました。

木製の看板ってやっぱりいいですね。

しかも手作り感もあると
親しみも出てきます。

このA型看板は
歩いてる人にお知らせするものではないので
何が書いてあるかは正直なんでもいいと思いました。

だから全てアルファベッドに。

デザイン重視で作りました。

完成までになかなかの時間を要したけど
作業工程は全然簡単なものでスムーズでした。

重さもあって安定しています。

隣にあったオリーブの木がダメになってしまったので
寂しい感じでしたが
この看板のおかげで雰囲気は悪くなっていないと思います。

A型看板、楽しく作れたので
また何か木を使って作りたくなりました!!

 

 

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