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運動神経が悪いのは遺伝じゃない!!子供のうちにやっておくこと

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「運動神経がいい両親の子供」
じゃないからスポーツは苦手…。

「アスリートのDNA持ってない」
から運動神経が良くナイ…。

そんな気持ちになってしまった人って
けっこう多いのではないでしょーか?

結論から言ってしまうと

運動神経に遺伝は関係がないのです。

あの子の親は
トップレベルのアスリートだったから
きっと運動神経はすごくいいのだろーな

っていう考えは「ムダ」なのです。

運動神経は
遺伝によって引き継がれないことについて
解説いたします。

運動神経がイイというのは。

子供の運動神経
運動神経っていうのは

反応の早さ
判断力
バランス感覚

が優れているということ。

筋肉がたくさんあってパワーがあるとか
身長が高いとか
という部分ではありません。

筋肉量や身長といった
「運動能力」的なところは
遺伝しやすいのですが

「運動神経」には
遺伝は関係がないと言われています。

 

運動神経の発達ピークは?

運動神経 子供
運動神経の伸び率が
もっとも高いのは9歳まで。

その年齢を過ぎて成人になっても
運動神経は発達しますが
子供のこの頃の神経発達に比べると
どうしても劣ってしまいます。

だから
ゴールデンエイジと呼ばれている
5〜12歳の間に
たくさんカラダを動かすことが
運動神経を高めるために大切になるのです。

 

運動神経を高くするためにやっておきたいこと

運動神経
運動神経が良いって言うのは、
反応の良さや状況判断で
いろんな動きができるカラダのこと。

「運動神経の伸び」
に大きく関わることとして
「対人的なスポーツ」を多くやることが重要です。

対人競技でいうと
野球やサッカー、テニスなど道具を使う球技。

格闘技系では
柔道や剣道といった相手がいるもの。

子供にとってカンタンで分かりやすいのは
「鬼ごっこ」

これらは
相手の動きに反応して
状況判断を瞬間的に察知できて
いろいろな動きを瞬時にできる動きを
しなくてはいけないのです。

神経の反応の発達を高めることが大事なので
水泳や体操などは
相手が存在していないスポーツとなり
運動によるカラダづくりの面では
メリットがあるのですが
反射的な動きで培われる(つちかわれる)運動神経は
あまり発達しないのです。

 

親がアスリートの子供の運動神経

運動神経よくする
それでもやっぱり

「運動神経のいい子供はやっぱり両親がアスリート」

っていうケースも多いと思います。

しかし、
これはアスリートの親が
その子供に与える影響の結果、
運動神経が発達したと考えられるのです。

アスリートの家族なら
子供の頃から運動神経の良くなる運動を行ないやすい
という環境があるのです。

運動方法や指導方法も
アスリートという経験と知識から
しっかりと教えられるので

神経発達ピークの時期に
効率よく運動神経が高められる運動を
おこなう機会が多くなるのです。

また
そのような「育て方」をしているものだと考えます。

「運動神経は遺伝ではナイ」
ということをちゃんと意識して
子供の頃に、
特に対人の運動をたくさんさせてあげることが
運動神経を伸ばさせる一番の方法なのだと思います。

運動神経は
リラックスした筋肉
さらにパフォーマンスアップになります。

成人になってからも
筋肉をしっかり使って
運動神経を高めていきましょう。

金沢市 あかり整体院

 

 

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