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肩こり首こりの原因は背中!ストレートネックになりやすい条件。

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負担が大きいストレートネック。

首の骨のカタチは、
横から見ると
「前に湾曲された状態」
が正常なのです。

背骨の「S字カーブ」の上端です。

肩こり、首コリがひどい方は
この首の骨の湾曲が
まっすぐになりがちです。

いわゆる、ストレートネック。

通常ならば
この湾曲があるから、
重たーい頭の重さがかかっている首の圧力を
ちゃんと分散できているのです。
だから首や肩にかかっている負担は軽減されます。

しかし
ストレートネックになると、

その分、モロにダイレクトに
首や肩に負担がのしかかってきます。

肩や首っていうのは
背中の筋肉によって支えられているので

ストレートネックになると
背中の筋肉に相当なプレッシャーがかかってきます。

肩や首のコリ、痛み
背中の筋肉からの原因が大きいのです。

だから背中〜首にかけての硬く硬直した筋肉は
ストレートネックによって
これまたさらに余計に硬くなってしまうという
悪循環のループに突入してしまうのです。

 

筋肉の重要性。

なんどもこのブログでもお伝えしていますが
頭〜首を支える筋肉は、
首だけではなく
背中からしっかりと保たれているのです。

だからまず、
首こり、肩こりの症状を軽くするには
背中の筋肉の硬直を取り除くことが大切なのです。

背中の筋肉が硬いと
その筋肉はしっかりと働いてくれなくなるので
今度は「首だけ」で重たい頭を支えることになってしまいます。

重た〜いアタマを
細い首だけの筋肉で支えるようになってしまうと
さらに痛めやすいことが想像しやすいと思います。

そして
首の筋肉だけをほぐして柔らかくしても
背中の筋肉が硬いままだと
首のほぐした筋肉は
元の硬い筋肉にすぐにまた戻ってしまいます。

根本である
背中の筋肉をいかに柔軟にしてあげて
筋肉自体の働きを高めて
「使える筋肉」にしてあげないとイケナイのです。

そうしないと
首の湾曲も
正常な前湾が保たれません。

ストレートネックのような
負担がさらにかかりやすい首を

自然に圧力が分散される正常なカタチに戻すために
筋肉の拘縮をゆるめるということは
とっても大事で必要不可欠なコトなのです。

 

頭痛、歯の浮いた感じってのも
この首こり、肩こりが関係しています。

ってことは
背中の筋肉が硬いってこと。

まずはがんばってここから取り除きましょう。

肩甲骨を動かし
筋肉をゆるめる方法はかなり効果的です。

 

金沢市 あかり整体院

 

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