あかり整体院 -金沢市スポーツ整体-

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多肉植物の植え替え。土は水はけ良いもので水やりせずに1週間

約 6 分

多肉植物を仕入れました。

どうしても毎年、冬に日光不足&低温が続くので
日本でもトップクラス級に
雨が降ったり雷が鳴ったりするココ金沢では
多肉植物にとって冬を越すというのは至難のワザ。(言い訳?)

春になって新しいタニクちゃんを購入したので
植え替えをしてみました。

多肉植物の植え替え

多肉植物植え替え

植え替え時の水やり

多肉植物をネットで注文して
整体院に届いてから1週間と数日の合計10日ぐらいは
水をあげずに乾燥した状態で日光に当てておきます。

このときは風通しの良い場所に置いてあげます。

多肉植物を植え替えする時は
この乾燥させる方法が有効なようで
植え替えた後はしっかり根が安定するそうです。
多肉植物植え替え水やり
この状態のまましばらく放置です。

タニクちゃんが届いた時にはすでにけっこう乾燥状態だったので
水をあげたいって気持ちと格闘であります。笑

植え替える鉢は…

多肉植物 鉢
今回タニクちゃんを植え替えるのに使う鉢は
白い「陶器」のものと
シルバーの「アルミカップ」を使います。

どちらも小さいので
1個1個単体で植えて
かわいいインテリアとして使います。
多肉鉢アルミ
これまでもずっとこの鉢で多肉を育ててきましたが
枯れたものやひょろひょろ細長く育ったタニクちゃんもあって
今回は総入れ替えすることにしました。
多肉植物枯らす
枯れちゃったタニクちゃん。
もうなんの種類だったのかもわからないレベルに…。泣

この白い陶器やアルミの鉢は100円ショップで購入しました。
鉢穴は空いていません。
多肉植物は乾燥気味で育てるので
葉の中に溜めている水分で生きていけます。

鉢穴がなくてもぜんぜんオッケーなのです。

そして、それぞれの鉢に植え替えしていきます。

植え替え時の「土」

多肉植物は基本的に水はけの良い土を使います。

今回はサボテンの土を使ってみました。
軽石がベースで土っていう感じではなく
小石がたくさんっていう印象な土です。

この土も100円ショップやホームセンターで
どこでも手に入れやすく購入できます。

植え替え実行!

まず最初に鉢に3分の1ほどの土を入れます。
多肉植物植え替え土

今回使うこの白い陶器の鉢。
底が丸く大きく広がっていますが
口は逆に小さくなっているので
かなり植え替えしにくいんです。

だからこの先の尖った小さなスコップを使用します。

これはあった方がゼッタイにいいですね!

多肉植物を入れてから土を入れるのに重宝します。

そして少し土を入れたら「肥料」を加えます。
多肉植物肥料
あまり入れすぎないように気をつけます。

小さい軽石と見分けがつかなくなります。笑

タニクちゃんはけっこう根が育っていました。
多肉植物植え替え
余計な根は切り取っていいそうですが
どれも生きている感じが強かったですし
以前に根が少ないままで植え替えしたらすぐに枯れたケースもあったので
ほとんど根は切り取らずに植えました。

口が小さいからほんと入れにくいっ!!!!

でもこういう作業、キライじゃないんですよね…。笑

そして多肉植物を鉢のいい高さになるように調整して
タニク植え替え
ここでこの小さなスコップが大活躍です。

いままでは
指でちまちま摘んで少しずつ土を入れていましたが
このスッコプはラクチンです、ほんと。

多肉植物に土がかからないように
隙間を埋めていくように土を入れていきます。

ピンセットもうまく使えると
さらに効率がいいでしょう。

特にこのような小さい鉢に植えるときや
寄せ植えの場合にはピンセットは必需品になってきます。

そして同じようにアルミのカップにも
多肉植物を植え替えしていきます。
DSC08750
こちらのカップは植えやすいので
スムーズに作業が進みました。

白い陶器の小さい容器は可愛く仕上がりました。
丸いカタチがタニクちゃんとよく合いますね。
多肉植物植え替え1
小さい鉢なので
いろいろな場所に置けるし
すぐに日当りのいい場所にも移動できますし
けっこう便利なんですよね。

アルミのカップもなかなかシャープですが
やっぱりかわいく仕上がります。
多肉植物植え替え2

ある場所に置いても
ローテーションでタニクちゃんを変えていきます。
ちょっとしたところにも置けるので
多肉植物の育ち方を見ながら置き場所も考えていきます。

多肉植物の寄せ植え

白い陶器の鉢と
アルミカップを全部使い切ったので
残ったタニクちゃんは3つなので
これらよりはちょっと大きめの白い鉢に寄せ植えします。

この小さい鉢は鉢穴が空いているので
まずは穴にネットを敷いて軽石を轢き
底の方には水はけのいい「赤玉土」を入れていきます。
多肉植物寄せ植え土

赤玉土は底に敷くことで通気性と水はけを確保してくれます。
(大玉の方がいいです)
根腐れの防止になります。

鉢底土として使うのも当然いいのですが
土のナチュラルな雰囲気を醸し出す「化粧土」としても
使うことができる優れものの土なんです。

そしてその赤玉土の上から
多肉植物の土を入れていきます。

多肉植物の土
見るからに水はけの良い感じ♪

そして多肉植物を3つ寄せ植えしていきます。

こんな感じに。
多肉植物寄せ植え
多肉植物、サボテンの土が軽石ベースになっているので
このまま化粧石としてもキレイに仕上がることになりました。

多肉植物の植え替えは
けっこう簡単にできてしまいます。

多肉植物の育てるポイントは
やはり太陽の光と水やりの間隔なのです。

陽の当たる場所が大好きなタニクちゃんは
とうぜん明るい場所が好きです。

そして水やりは極端に少なくしたほうが
強く育ってくれるのです。

乾燥気味に育てないといけない植物ですが
土が乾いたなって思っても
1週間ぐらいは水をあげない程度のほうがよく育つようです。

今回、この植え替えでちょっと失敗したのは
植え替えしてからすぐに水をあげたこと…。

植え替えする前にかなり乾燥させていたので
そうとうカラっからに乾いていたので
水をあげたい気持ちが勝り、ついつい水を与えてしまったのです…。

これがどうなるかは分かりませんが
無事にちゃんと育ってくれるようにお祈りします。。

でも水をあげたほうが
葉がぷっくら膨らんだように感じるので
それはそれで良かったのかも知れません。

多肉植物植え替え3

ちょっと葉焼けしたのもあるかも…。

夏の直射日光は強烈すぎるので
夏は日陰ぐらいがいいのかな?

多肉の様子をよく見ながらプリプリした葉ならまだまだ水はいらない。

プリプリじゃなくて
シワシワ感が出てから 水やりしても遅くはないようです。

また、梅雨の時期や夏、また真冬の時期は
さらに水を控えめにするといいようです。

この期間はいっさいあげないぐらいの
鬼の形相で育てていこうと思います。厳しくいきますよ!

おススメする多肉植物の育て方の本。

松山 美紗(sol×sol)
河出書房新社 2010-09-03
¥ 1,296

金沢市 あかり整体院

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