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ドローイン 効果的なやり方で腹を引き締め腰痛にも効く!

「ドローイン」って聞いたことありますか??

スポーツされている人ならば
一度は聞いたことがあると思います。

最近では
トレーニングする際には
このドローインが基本的になっています。

ドローインのトレーニングは
普段の生活でも簡単に取り入れることができ

お腹のトレーニング(体幹)になるので
姿勢が良くなったり
お腹が引き締まり、
腰痛の予防と改善にも役立ちます。

ぜひやり方を覚えて
実践してみてください。

ドローインとは。

doro-in
「ドローイン」っていう言葉は
数年前から使われ出しました。
カラダのコアを鍛えるには
このドローインが効果的とされています。

ドローインとは
「引き込む」という意味で
おへそを奥に引き込むように
お腹を凹ませることです。

コアを構成する腹筋群には
腹直筋や外腹斜筋といった
表層の「アウターマッスル」の他に

内腹斜筋や腹横筋といった
深層の「インナーマッスル」があります。

男性も女性も凹ませたいのはお腹。

このドローインは
お腹の引き締め効果
腰痛予防効果もうたわれていて
注目のトレーニング方法なのです。

コアのインナーマッスルが鍛えられれば
カラダが安定するので
スポーツ競技においては
パフォーマンスの向上にもつながります。

また、インナーマッスルが強化できれば
天然のコルセットが出来上がり
腹圧が高まって
腰痛の予防にも大きな効果が期待
できるのです。

 

ドローインのキホン。

ドローインやり方
ドローインの基本的なやり方は

腹式呼吸を意識しながら
鼻から息を大きく吸って
お腹を最大限に膨らませます。

そして
お腹をギュッと最大限に凹ませて
その状態を10秒間キープさせます。

この腹式呼吸というのは
息を吸う時にお腹を膨らませて
息を吐く時に凹ませます。

イメージとしては
空気でお腹をいっぱいにしてあげて
その空気をみじんも残らずに吐き切ります。

このとき「息を吸うのは鼻」で。

「息を吐くのは口」で行ないます。

たったこれだけ。

【動画】基本的なドローインの方法。

この動画では寝ている状態ですが
立った状態でも行なえます。

もちろん座っていても歩いていても
いろいろな場面で
ドローインでトレーニングすることができます。

 

もっと効果的なドローインの方法。

腹筋運動(クランチ)に
ドローインを加える事で

アウターの筋肉と同時に
インナーマッスルにも刺激が出来るので
さらに効いてきます。

詳しく筋肉を言えば
「表層筋の腹直筋」と
「深層筋の腹横筋」を
同時に刺激していきます。

これにより
一層のお腹の引き締め&強化となります。

その動画は以下で説明されています。

意識しないといけないポイントは
常にお腹を凹ませていること、です。

上体が起き上がる時もお腹は凹ませて
さらにその上体を下げていく時は
もっとお腹を凹ませるように意識すると
もっと効果的に
なります。

呼吸は止めないで
しっかりゆっくり行ないましょう。

ドローインでは
腹筋に注目が行きがちですが
実際には
脇腹や背中の筋肉にも刺激ができているのです。

姿勢を維持する筋肉にも刺激が出来て
ウエスト周りが引き締まってきます。

さらに
ドローインをしながらウォーキングすれば
エネルギー消費は
40%も増すことがデータとしてあります。

カンタンでもあり
いろいろな場面においても
トレーニングできるドローイン。

これはやっておくべきですね。

ちょっと意識してやってみましょう☆

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あかり整体院 [カラダメンテ]

「筋肉」の大切さを考え、効果の高いスポーツ整体でカラダメンテナンスを提供します。身体の事でわからないことがあれば、お気軽にお声がけください。

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