あかり整体院 -金沢市スポーツ整体-

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ストレッチをしたら余計に痛くなるのはどうしてなのか?

約 5 分

「ストレッチをしたら余計に痛くなった。」

たまにこのようなことを聞きます。

何故ストレッチで痛くなるのか??

これについては
正しい正解はないと考えます。

痛みの原因はほとんどの場合、
筋肉が悪さをしていると考えているため

まずはその筋肉の硬直をとらなければいけないのです。

でも
筋肉を伸ばして
ストレッチで硬くなった筋肉をゆるめたはずなのに
どうして痛くなるのでしょうか?

考えられる原因をいくつか挙げていきたいと思います。

ストレッチで痛くなったという経験がある方は
ぜひ一読してみてください。

ストレッチで痛くなる理由①

By: Emilio Labrador

ストレッチをすると痛くなってしまう原因の
「可能性」としてのお話からはじめると
まずは筋肉がゆるみきってないから。

そして
ストレッチをしたとしても
ポイントにしっかりアプローチできていないから。

そんな原因が考えられます。

 

ストレッチで痛くなる理由②

By: Tommy Wong

そして更には

ストレッチした部分の筋肉がゆるんでも

その他の筋肉がゆるんでないため
バランスが余計に悪くなってしまったケース。

筋肉というのは
いろいろと連動してカラダを支えたり
関節を動かしたりしています。

その筋肉が一時的にバランスを崩せば
当然、どこかに負荷がかかるわけです。

そうなるとイタい部分が余計に痛くなったり
違う部分が痛くなったりするわけです。

 

ストレッチで痛くなる理由③

By: Håkan Dahlström

そして、そして。

筋肉の「好転反応」が起きているケースもあるでしょう。

筋肉の好転反応とは、

「硬い筋肉が普通の状態」
だと勘違いしてしまっているところに

急に「柔らかくなれ!」という刺激を受けて

一時的に筋肉が興奮してしまっている状態。

慣れない刺激を受けてしまい
筋肉がパニック状態に至っています。

でも
そういう反応は悪い反応ではないのです。

筋肉がいい状態に戻ろうとしている反応なのです。

 

ストレッチで痛くなる理由④

By: Alessandro Valli

そして最後は

何かの原因で
「これから筋肉が硬くなっていこう」
としている段階において
ストレッチをしても全くその効果はなかったというケースです。

例えば
何かの拍子で筋肉がグッと硬くなった。
とか
捻挫してふくらはぎなどの筋緊張が強くなった。

などといった場合、
初期段階ではそれらの筋肉が徐々に拘縮を起こしていきます。

筋肉が硬くなっていく場合、
硬くなる「段階」&「スピード」というものがあるのです。

急に硬くなるケースや
ゆっくり徐々に硬くなっていくケース。

この徐々に硬くなっていく場合に
ストレッチで防御しようとしても間に合わなかったという
ちょっと悲しいパターンです…。

 

なぜ痛くなったのかが分かればベスト!

By: Tony Alter

ストレッチをしたから痛くなってしまうと
ストレッチがカラダに良くないって思われがちですが

この記事で解説したような
いろいろなケースが考えられるわけですから

どこがどう悪かったのかを理解しなければいけません。

自分のカラダがどのように過ごして
どういう姿勢をとってどう動いたのか。

そして
どういうタイミングでストレッチをしたのか。

また
そのストレッチの前後はどう変化したのか。

これがわかればベストですが

ここまで
自分のカラダと対話して
ストレッチをやっている人はほとんどいません。

でもこれぐらいしなきゃと意識すれば
そこまでにも至らないかもしれないけど

基本的なカラダメンテナンスの考えの
底上げになります。

普段から
高いレベルでカラダのことを考えれるわけです。

ストレッチは
カラダメンテナンスにおいて非常に大事なツールです。

ストレッチが悪いのではなく
ほかのところにも焦点を当てて考えてみましょう。
金沢市 あかり整体院

 

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