RUNを支える筋肉 & 10月営業日
マラソンは、脚だけで走っていません。
月末には金沢マラソン。
出場される皆さん、カラダの準備は進んでいますか?
ふくらはぎ、太もも、お尻。
走るために大切な筋肉ですが、長い距離を走るには、上半身の姿勢や腕振りも欠かせません。
今回は、RUNを支える5つの筋肉をご紹介します。
① 菱形筋
肩甲骨の間にある筋肉。肩甲骨を安定させ、上半身の姿勢や腕振りを支えます。
② 大殿筋・中殿筋
お尻の筋肉。脚を後ろへ動かす働きに加え、片脚で着地するときの骨盤の安定にも関わります。
③ 腸腰筋
腰から股関節の深部にある筋肉。脚を前へ運ぶ動きを支えます。
④ ハムストリングス
太ももの後ろ側の筋肉。股関節を伸ばす、ひざを曲げるなど、走るときの脚の動きに関わります。
⑤ ふくらはぎ(ヒラメ筋・腓腹筋)
着地を支え、地面を押して次の一歩へつなげる筋肉。長い距離を走る間も、繰り返し働いています。
どれか一つだけで走っているわけではなく、こうした筋肉が連動して、走る動きを支えています。
大会が近づくと、練習量やタイムに意識が向きがちです。
ときには「肩に力が入りすぎていないか」「股関節が動かしにくくないか」など、カラダの状態にも目を向けてみてください。
目指すべきは、柔らかさだけでなく「使える筋肉」。
ゆるめる → 動かす → 使えるようにする。
脚だけでなく、上半身も含めたカラダメンテナンスを大切に、本番へ向けて整えていきましょう。
それでは10月の営業日です。
下記のカレンダーをご確認ください。

10月はスポーツの日、祝日がありますが、
整体院は営業いたします。
いよいよマラソン大会が始まりますね!楽しみです!