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「不老不死を目指す男の快眠術」& 3月の営業時間

いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。

💡 メンテコラム:
読書は「飲む睡眠薬」? 億万長者が辿り着いた、少し変態的(?)な快眠術

最近、健康業界で話題の
ブライアン・ジョンソン氏をご存知ですか?

年間に数億円をも投じて「不老不死」を目指しているんです。

その徹底ぶりは凄まじくて、特に「睡眠」へのこだわりが常軌を逸しています。

あの大谷翔平のハイパフォーマンスも
睡眠が一つの要因というのは有名ですよね。

ジョンソン氏が提唱する「睡眠の質を爆上げする3つの秘策」が、なかなかおもしろいものだったのでご紹介します。

1. 10分間の読書は「睡眠薬」を超える

彼は「寝る直前の10分間の読書は、睡眠薬と同等かそれ以上の効果がある」と断言しています。
スマホを置いて活字を追うことで、脳の興奮を強制終了し、生体システムを「休息モード」へ切り替える。
寝る前の数分間の読書が心拍数を下げ、副交感神経を優位にする強力なツールなんだそう。
シンプルですが、科学的に最も効率的な脳のクールダウン法です。

「フィクション(小説)」を読むことを特に推奨しています。
難しいビジネス書やニュース、勉強するものではなく、
物語に没入することで現実のストレスから脳を切り離すんです。
そのために小説がおすすめです。

2. 寝室を「18.3℃」の極寒に保つ

彼の寝室は「快適な部屋」ではなく「体を修復するための冷凍庫」だそうです。
深部体温をスムーズに下げるために、室温を18.3℃という、日本人からすると「えっ、寒くない?」という温度に固定しています。
冷たい空気の中で、質の高い寝具にくるまって眠るのが、脳を最も深く休ませるコツだそうです。

プロ野球選手も暑い夏は、ガンガンにエアコンで部屋を冷やして羽毛布団で寝てるって話を聞いたことがあります!

3. 「口にテープ」を貼って寝る(※ぼくも実践中!)

「いびきをかかないから関係ない」
と思っていませんか?

実は彼、寝る時に専用のテープで口を塞ぎ、強制的に「鼻呼吸」にしています。
実は……これ、ぼくも毎日やってます(笑)。

口呼吸は自律神経を乱し、眠りを浅くさせます。
鼻呼吸を徹底することで、横隔膜がしっかり動き、寝ている間の「全身のリカバリー」が劇的に早まるんです。
朝起きた時のスッキリ感、全然違いますよ!

 

4.「一人で寝る」という贅沢

どれだけ仲が良くても、睡眠の質を守るためにパートナーとは別々に寝る。
これを彼は「睡眠のメンテナンス」と呼んでいます。

相手の寝返り、いびき、体温の変化など、わずかな刺激も
「睡眠の質」を数%下げてしまうからです。

「愛よりも睡眠スコア」を意識してて、すごく徹底してますね。
うん、合理主義。

 

 


「最高の睡眠」は、最高の整体になります

どれだけ施術で体を整えても、セルフケアしても、
夜の睡眠が浅ければ、筋肉や神経の修復は進みません。

ジョンソン氏のように億単位のお金はかけられなくても、「本を手に取る」「口にテープを貼る」といった小さな工夫で、あなたの体はもっと早く、もっと楽に変わっていきます。

あとは、やっぱり筋肉の柔軟性です。

筋肉が硬い緊張状態だと、コーフンしてる交感神経が働きっぱなしだし、
ゆるんでいるとすぐにリラックスモードの副交感神経がしっかり作用してくれます。

「最近よく眠れない」「朝から体が重い」という方は、ぜひ施術中にお気軽にご相談ください。

皆様のご来院を、心よりお待ちしております。

それでは3月の営業日です。


3月営業日


3月は20日の春分の日、祝日がありますが、営業いたします。
その他は通常通り木曜、日曜のお休みになります。
よろしくお願いします!

 

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