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あかり整体院の
スポーツ整体

スポーツ整体とは

筋肉に特化した施術で
筋肉のマイナス状態をゼロに、
そしてゼロからプラスの状態に。

筋肉に特化した施術で
筋肉のマイナス状態をゼロに、
そしてゼロからプラスの状態に。

筋肉には
かなりのアプローチ
予想以上の刺激で
筋肉を活性化

あかり整体院のスポーツ整体は、主にアクティブ・リリース・テクニックという手法を使って、悪くなっている筋肉を良い状態に導いていきます。アクティブ・リリース・テクニックというのは、筋肉を動かしながら筋緊張を解除させる手技療法です。筋肉を他動的に伸び縮みさせながら刺激を入れたり、お客さま自ら動かしてもらって筋拘縮を解放させます。この手法がメインですが、筋肉と神経の繋がりを良くする神経筋無痛療法や、オイルやジェルを使って筋肉や筋膜の癒着にアプローチするリリーステクニックも行ないます。なかなか文章ではこれらの方法が伝わりにくいと思います。アクティブ・リリース・テクニックに関しては、最近流行りの「痛くない手技」と違い、筋肉にしっかりと刺激を入れるので、硬い筋肉にアプローチすると痛みを伴うことも多いです。しかし、決して無理な施術ではなく、筋肉をしっかりゆるめるための手法なので、ガマンできないほどの痛みではありません。筋肉の過緊張が取れれば、不思議とその施術の痛みは感じなくなります。心地よい刺激に変化していきます。
同じようにオイルやジェル、カッピングを使った施術も、筋緊張が強いと痛みが伴います。こちらも無理な施術は行ないません。筋肉に効果的な刺激なので、この場合も筋肉がゆるんで血の流れが生まれるとリラクゼーションを体感できます。これらの施術を受けると、どこの筋肉が硬くなっているのか、その度合いも含めて良く分かると思います。意外なところがすごく硬くなっているのだと実感できますので、今後のセルフケアにも意識がつながってきます。これらの刺激は脳にも伝わっていきます。脳が「ココが悪いのだ」という理解が生まれるので、脳からも状態を良くしようとする働きが起きます。直接的にゆるめ、脳からの指令からも良い状態に導けます。また、やってもらったという体感も強いので、筋肉と共に精神的にもリラックスできます。
また、使えていない筋肉(サボり筋)を「促通」と言って、しっかりと働くような運動療法も行ないます。これによって働きすぎている筋肉の負担を減らして筋肉の緊張を解きます。これが筋肉を硬くしている根本なので、サボり筋をいかに働かせるかは、すごく大事な部分です。この運動療法はグッとチカラを入れて特定の筋肉だけを促通させる方法で、筋肉のリラクゼーションを生み出し、パフォーマンスの向上と怪我予防にも大きく貢献します。とても大事な手法です。
神経にもアプローチしていく手法の場合は全く痛みは感じません。何されているか分からないと思います。受けるとストレッチなのかと感じますが、ストレッチではありません。
また、ストレッチはほぼ行ないません。骨の矯正も行ないません。筋肉が元の状態に戻れば、骨の歪みも自然と戻ります。ストレッチのように少し伸ばす行為はありますが、ストレッチでは即効性が欠けるのでお客さまには自宅などでできるストレッチをお伝えして、それぞれご自分で行なっていただきます。
あかり整体院ではココでしかできない事を行ないます。

筋肉に刺激が入ると
過緊張な筋肉が
スッと解放する理由

硬い筋肉が動きや姿勢を悪くして痛みが引き起こります。身体の歪みも筋肉が原因となっています。骨が勝手にゆがんでいくのではありません。したがって、筋肉をしっかりと良い状態に導けば、動きが良くなり正しい動きになるのです。
あかり整体院では筋肉にアプローチしていきます。骨の矯正は行なっていません。筋肉に対してかなりの刺激を入れます。先述しましたが、痛みを伴う事も多いです。しかし、筋肉はしっかりとゆるみます。早くゆるむ方、ゆるむのに時間がかかる方もいらっしゃって個人差はありますが、筋肉の緊張の解除は即効性があります。そういう刺激でなぜ筋肉がゆるむのかという理由はちゃんとあります。
筋肉には最近よく聞くと思いますが「筋膜」という薄い膜に包まれています。これは筋肉の表面だけではなく、筋肉の中にも筋膜は張り廻らされています。深層まであります。硬くなって動きが悪い筋肉はこの筋膜が筋肉に癒着(ゆちゃく)といって、ベタっと張り付いてしまっています。筋膜同士も癒着します。そういう状態のところは当然ながら筋膜の滑りが起こらないので筋肉の動きがすごく悪くなっています。筋肉自体も硬く強張っています。
ココで登場するのが、最近流行りの「筋膜リリース」です。筋膜リリースと言ってもいろいろとその方法はあるのですが、その仕組みはほとんど同じです。リリースとは簡単に言うと「剥がす」事になりますが、筋肉に刺激を入れるとそこに水分が集まってきます。血液、リンパ液、組織液など水分はいろいろとありますが、それらが刺激によって集まってくると癒着が剥がれてくれるのです。筋膜は85%は水分だと言われています。癒着した筋膜は水分を失い、枯渇状態なので水分を欲しがっています。そこで筋膜リリースという刺激では水分を集める事をしてくれます。そうなるとまず癒着が剥がれてくれるのです。
そして癒着が剥がれると筋肉の柔軟性も戻っていくのです。
整形外科などでは筋膜の癒着に「生理食塩水」を注射してリリースします。薬剤ではなく、言ってしまえばただの食塩水です。その水分でエコー越しに癒着が剥がれるのが確認できるのです。
筋膜リリースも結局はそんなシステムを利用しているのです。
ただ、筋肉にかなりのアプローチをかけるので、最初の施術を受けると好転反応も強く出ます。
好転反応といってもいろいろな症状が出たりしますが、筋肉痛のような好転反応が多く出ます。しかし、この好転反応がなくなるとスッキリと軽くなる事が多いです。
またこの筋膜リリースとは別に、サボっている筋肉を働かせるようにしてあげると、頑張りすぎている筋肉の負担が減るので、筋肉の緊張が取れます。これは単に硬くなっている筋肉の無理な仕事量が減ったためです。使えていない筋肉が働き出して筋出力のバランスが良くなったために、筋緊張の強い筋肉の負担が減るのです。こういった仕組みもうまく利用して筋肉の異常な緊張を解放させていくのです。