40代からの筋トレが“逆効果”になる人の決定的な特徴|疲れが取れない・肩こり腰痛が治らない理由
40代になって、「健康のために」と筋トレを始めた。
YouTubeでも「筋トレは病気のリスクを下げる」って言ってるし、実際ジムにも通っている。
なのに──
- 健康診断で悪玉コレステロールが引っかかる
- 肝臓の数値も微妙
- 肩こり、腰痛は相変わらず
- 寝ても疲れが抜けない
「……あれ? 俺、ちゃんとやってるよな?」
そう感じたことがあるなら、この記事はあなたのためのものです。
僕も現在40代で筋トレしていますが、
回復が追いついてないと、カラダが悲鳴をあげてしまいます。泣
[もくじ]
筋トレしているのに体が良くならない40代男性の共通点
結論から言います。
40代から筋トレが“逆効果”になる人には、共通点があります。
それは──
👉 回復が圧倒的に足りていないこと。
多くの人は、
「筋トレ=体が良くなる」
「運動=健康になる」
と思っています。
でも正しくはこうです。
体が良くなるのは、回復したとき。
筋トレは「成長」ではなく「破壊」です。
壊れた筋肉や組織が「修復されて」、初めて強くなります。
体が本当に回復するのは「寝ている間」
あなたの体は、寝ている間にこんなことをしています。
- 筋肉の修復
- 内臓の回復
- 脳の疲労回復
- ホルモンバランスの調整
- 脂肪燃焼のスイッチON
つまり睡眠は、ただの休憩ではありません。
体の大規模メンテナンス時間です。
昼:仕事・運動・ストレス → 壊れる
夜:入浴・睡眠 → 修復・再生
この「夜の工事」が足りないと、体はどんどん壊れていきます。
40代から回復力は確実に落ちる
20代の頃は、多少無理しても回復できました。
でも40代からは違います。
- 回復ホルモンの分泌が減る
- 血流が悪くなる
- 筋肉が硬くなりやすい
- 自律神経が乱れやすい
つまり、
昔と同じやり方では、もう通用しません。
筋トレ+睡眠不足が体を壊す理由
健康のために筋トレしているのに、
- 寝不足
- 仕事のストレス
- 飲酒
- 疲労の蓄積
この状態で運動するとどうなるか。
👉 回復しないまま、さらに体を壊します。
これが、
「運動してるのに疲れが取れない」
「健康意識高いのに数値が悪化」
の正体です。
なぜ筋肉の硬さが回復を邪魔するのか

ここが超重要です!
筋肉が硬くなると、↓
- 血流が悪くなる
- 酸素が届かない
- 老廃物が溜まる
- 神経が興奮する
- 自律神経が乱れる
結果、
✔ 眠りが浅くなる
✔ 夜中に目が覚める
✔ 朝スッキリしない
✔ 疲れが残る
つまり、
筋肉が硬い=回復できない体
なのです。
整体の本当の役割は「治す」ではなく「回復できる体に戻す」
整体は魔法ではありません。
でも、これができるんです。
- 筋肉の緊張をゆるめる
- 血流を改善する
- 呼吸を深くする
- 自律神経を整える
これはつまり、
回復モードに切り替えるスイッチ
です。
回復力が上がると、体はこう変わる
✔ 眠りが深くなる
✔ 成長ホルモンが出る
✔ 内臓が回復する
✔ 筋肉が修復される
✔ 疲れが抜ける
✔ 痛みが出にくくなる
✔ パフォーマンスが上がる
ここまで来て、やっと
筋トレが“プラス”に働く体
になります。
40代の健康は「運動量」ではなく「回復力」で決まる
40代から大事なのは、
❌ どれだけ追い込むか
⭕ どれだけ回復できるか
あなたが本当に欲しいのは、
・ムキムキの体ではなく
・痛みなく動ける体
・将来に不安のない体
ではないですか?
僕自身もそう思っています。
まとめ|筋トレの効果を出したいなら、まず“回復できる体”を作る
もし、
✔ 筋トレしてるのに体が変わらない
✔ 肩こり・腰痛が当たり前
✔ 眠りが浅い
✔ 健康診断の数値が気になる
これに1つでも当てはまるなら、
あなたの体は「回復できていない」可能性が高いです。
筋肉の硬さ。
一度ちゃんとチェックしてみませんか?
「ちゃんと回復できる体」かどうか。
それを知るだけでも、
これからの健康は大きく変わります。
40代からは、
「痛くなってから対処」では遅くなることが多いのが現実です。
回復力が落ちている状態で無理を続けると、
- 慢性的な肩こり・腰痛
- 五十肩
- ヘルニア
- 睡眠の質の低下
- 内臓の疲労
こうしたトラブルにつながることも、実は少なくありません。
「今はまだ大丈夫」なうちに、
あなたの体が“ちゃんと回復できている状態か”を一度確認しておくことが、将来の安心につながります。
当院では、
・筋肉の硬さ
・体の緊張状態
・呼吸の浅さ
・自律神経のバランス
などをチェックし、
なぜ回復しにくくなっているのかを分かりやすくお伝えします。
無理な勧誘などは一切ありません。
「一度ちゃんと見てもらいたい」
そう感じた方は、こちらからお気軽にご相談ください。
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