
「ぎっくり背中」の予防と対策 & 8月営業日

夏!
とんでもない暑さが続いていますが、おからだの調子はどうでしょうか?
よく聞く「ぎっくり」って、実は腰だけじゃないんです。
急に背中が「ギクッ!」となる 「ぎっくり背中」、ご存知ですか?
ぎっくり腰ほど知られていませんが、呼吸や動きに影響するかなりツラい症状…。
特に夏は、冷たい食べ物や飲み物、エアコンでの冷えと外の暑さの温度差で自律神経が乱れ、背中の筋肉が硬くなりやすい時期。
すごーく注意が必要です!
【ぎっくり背中の特徴】
- * 背中の張りや痛み、呼吸時の違和感
- * 左右どちらかに強い痛みが生じる事が多い
- * 肩こりや首こりにもつながる
- * 肩甲骨の間の筋肉が傷むと、腕の動きも制限される
【なりやすい原因】
- * エアコンと外気温の差で自律神経が乱れ、筋肉が緊張
- * 冷たい食べ物や飲み物で胃腸が冷え、背中の筋肉が硬くなる
- * 丸まった姿勢や急な動き(例:重いものを持ち上げる)
- * 筋肉の使い方の偏り(特に肩甲骨まわり)
【簡単な予防・セルフケア】
- 1. 温める:シャワーではなくお湯に浸かり背中を温める
- 2. セルフリリース:ラクロス(テニス)ボールで肩甲骨周りをほぐす
- 3. エクササイズ: 僧帽筋や前鋸筋、肩甲下筋を強化(整体院でお伝えします)
- 4. 自律神経を整える:エアコンの設定温度を控えめに(26〜28℃推奨)し、冷えすぎに注意。身体をリラックスさせること。深呼吸や脱力を意識する。
【ポイント】
背中の筋肉をバランスよく使い、冷房と暑さの温度差や、冷たい飲食を控えることで、ぎっくり背中を予防!
実は背中は、お尻の筋肉や太もものウラ側の筋肉とも繋がりが強いんです。
それらの筋肉の緊張を緩めるのも有効な方法です。
気になる症状があれば、ぜひ整体院までご相談ください!
それでは8月の整体院営業日です。
今月もよろしくお願いします!