金沢市スポーツ整体院 -あかり整体院-

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ロコモティブシンドローム 対策予防は運動で筋肉に刺激を!!

 2018年10月31日
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約 4 分

世界の中でも
日本の長寿はトップクラス。

でも
いくら長生きできても
健康でなくてはいけません。

自立して健康に暮らす
「健康寿命」
を長くすることが大事なのです。

「ロコモ」と呼ばれる
ロコモティブシンドローム
というものがあります。

これについての解説は
下記↓で述べていきます。

いつまでもずっと「自分の足」で
歩き続けていくために、
カラダの運動器を長持ちさせることが重要なのです。

ロコモを予防して
健康寿命を延ばしていくことが
とっても大切になっていくのです。

 

運動器症候群(ロコモティブシンドローム)って?

ロコモ骨粗しょう症

ロコモティブシンドロームとは

介護が必要になる危険性が高いか
すでに要介護になっている状態のこと


を言います。

ロコモティブシンドローム
ってちょっと言いにくいですが

日本語にすると「運動器症候群」と呼びます。
運動器症候群って言われても
正直、理解不能ですね…。

運動器ってのは
主に骨、関節、筋肉のこと
を指します。

その
骨、関節、筋肉の機能が低下して
普段の生活が自立して行なえなくなってくる危険が高いことを
ロコモティブシンドローム、
略して「ロコモ」と言います。

加齢で運動器が衰えてくると
立ったり歩いたりする「移動能力」が低下してしまい
生活の自立度がダウンします。

ある報告によると
男女ともに
40代以上の5人に4人は
ロコモか、ロコモ予備軍という報告もあります。

このロコモとの関連が指摘されているのが
サルコペニアという筋肉が過剰に減る症状

骨粗しょう症の骨がスカスカになってしまう症状
との関連です。

ニンゲンは
20歳から50歳までに
筋肉量は約10%減少すると言われています。
(運動や筋トレなど、なんにもしていない場合)

50歳から80歳までには
さらに30〜40%も減ってしまいます。

筋肉の3分の2は下半身にあるので
筋肉量の低下は
ロコモになりやすくなってしまうのです。

 

早く落ちてしまう筋肉。

ロコモ対策
筋肉の中で
特に一番早く減少しやすいのは
太ももの前側の「大腿四頭筋」と言われています。

この大腿四頭筋は

ヒザを動かす筋肉であって
さらには
腰や股関節とも連動している大事な筋肉なのです。

この大腿四頭筋が萎縮してしまうと
ヒザなどの関節に負担がかかり
痛めてしまうのです。

関節が痛くなれば
カラダを動かすことに億劫になってしまい
さらに 筋力の低下 を招いてしまいます。

特に女性は男性よりも筋肉量が少なくて
閉経後は骨がモロくなって骨折しやすくなる
「骨粗しょう症」のリスクが高まります。

 

「老化は足腰から」

よく言われるコトバですが
まさに足腰が弱くなると
ロコモティブシンドロームになるのです。

 

ロコモ対策・予防として

ロコモティブシンドローム
「運動」は足腰を中心に
適度な運動から行なって
ロコモ対策は早めに行なっていきましょう。

筋肉を使って骨を刺激すれば
骨密度の減少に抑えが利きます。

健康な生活をずっと送っていけるように
先手を打って
予防を心がけていくことが大切です。

筋肉の恩恵ってほんとたくさんあるんです。

でもその恩恵を利用しないってのは
すごく勿体無いと思うのです。

まだ自分は大丈夫って根拠が無い自信がある人もいることでしょう。

カラダを動かすとよく分かりますよ。笑

筋肉の素晴らしい機能を働かせる為にも
ぜひカラダを動かしてあげてください。


金沢市 あかり整体院

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