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腰痛時に骨盤を立てることで腰の負担が軽減される。座る時の姿勢で

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骨盤を「立てて」負担を少なくする

By: uka0310

人間はサルから
すんごい進化したお陰で
腰に係る負担がウンと増えちゃいました。

常に重力とは闘ってるとも言えます。

床などに座る時、
あぐらをかいたりひざをたてたり正座したりします。

腰痛があるときは
どーしてもその姿勢もツラいものです。

そういう時は「骨盤を立てる」
腰にかかってる負担が一気に減るために
そういった姿勢で座っていても腰がラクになります。

固くなった筋肉が余計に引き延ばされなくなるんです。

座った時に
おしりの後ろ半分にだけ
座布団やマクラなど入れて
骨盤を前に立たせるイメージで座ります。

おしりのうしろが
床から少し浮いた状態にするのです。

そうすれば腰の負担がうんと減ります。

わかりますか?

車の運転でも骨盤を立てる

クルマの運転中、
そのままシートに座った状態では
腰は寝た状態になってしまいます。

座席のところに
先ほどと同じように

マクラやタオルを丸めたものなど入れて
「骨盤を立たせる状態」にすれば

長時間の運転でも比較的ラクになります。

長時間の運転で
クルマから降りた時って
けっこう腰が伸びなかったりしませんか?

ボクはもうずっと
この骨盤を立てる状態を作って
できるだけ腰に負担がかからないようにしています。

ちょっと文章ではイメージがわかないかな??

腰が丸くだらしなくなるカタチではなくて
姿勢がシャキンとなるようにします。

よくある腰当てパッドみたいなものを
「腰に当てる」のではなく

「お尻のうしろ半分にかませる」

ということです。

最初は運転がしづらいけど
慣れればこれがないと腰の安定が無くなる感じになってしまい
なんだか気持ち悪くなるぐらいです。笑

腰痛の原因は骨盤ではなく「筋肉」

骨盤の矯正だけでは
腰痛は良くならないけど
骨盤を意識して動かしてあげる(厳密には動かないので股関節を動かす)ことは
腰痛の負担を減らすためにはとっても重要です。

でも痛みのメインは「筋肉」です。

筋肉の柔軟性があれば
どんな姿勢でも本来は対応できるのです。

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