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HYPER SPHERE ハイパースフィアの効果がスゴい!?振動と評価は如何程。

約 14 分

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筋肉に対して
アプローチする器具っていろいろあります。

筋膜リリースで有名なフォームローラーやストレッチポール。

マッサージチェアや足踏み機などなど。

テニスボールやパワーポジションボールってのもあります。

そのいろいろある器具の中で
海外から話題の最新器具についてレビューしたいと思います。

意外とけっこうスゴいんです、これ。

 

HYPER SPHERE(ハイパースフィア)とは

hypershpere

『HYPER SPHERE』(ハイパースフィアー)

って言います。

コレが大きく話題になったのは
しゃべくり007でミュージシャンのDAIGOが
「カラダのケアに毎日使っている」
と紹介していたことで大きく広がりました。

24時間マラソンのトレーニングの
リカバリーとしてバイパーを使用していたようです。

このツール(道具)は
VYPER(バイパー)といって
筋膜リリースの時によく使うフォームローラーのカタチをしたもの。

こんなアイテムです。

これをコロコロと転がしてカラダに当てるのですが
ただ当てるだけではなくて
この、VYPER(バイパー)は振動するんです。

振動することでさらにリリース刺激が高まり、
筋肉を柔軟にするという効果を打ち出しています。

世界初のバイブレーション付フォームローラーなのです。

アメリカでは
NBA、MLB、NHL、NFLなどの
トッププロチームに導入実績があります。

日本ではアスリートはもちろん
モデルさんもカラダのケアに愛用しています。

このVYPER(バイパー)が
日本に登場してから約1年。

ローラー型ではなく
ボール型になって新たに登場したのが
HYPERSPHERE(ハイパースフィア)なのです。

 

HYPERSPHERE(ハイパースフィア)の特徴

ハイパースフィアの特徴

あのMLBのダルビッシュ投手が
川崎宗則にプレゼントしたことでも話題になりました。
ムネリンとハイパースフィア
専属トレーナーがおらず、
自分で体のケアをしていることをテレビで知った
というダルビッシュから
カブスの川崎選手にマッサージ器具を贈られたそうです。

川崎宗則選手は「ダルビッシュボール」と命名して

「ダルビッシュボールらしく、知的に体をほぐしてくれる。いい相棒が見つかった」

と言っていたそうです。

 

ちょっと余談でしたが、

フォームローラー型のVYPER(バイパー)は
「面」or「線」で刺激するのに対して

ボール型のHYPERSPHERE(ハイパースフィア)は
「点」で刺激することができるという特徴を持っています。

「点」でリリースできるということは
細かいポイントまでアプローチできるので

筋肉がロックして拘縮を起こしている部分に
(いわゆる「凝り」の部分)
直接トリートメントできるのです。

面よりも
局部的なアプローチが可能なのです。

また

「圧力」と「振動」のコンビネーションによって
筋肉を緩めさせて血液の流れを良くする。

と、うたっていますが

このHYPERSPHERE(ハイパースフィア)は
「振動」「大きさ」が大きなポイントだと思います。

まず「振動」についてですが

よくマッサージ器具にあるバイブレーションとは
明らかに全然違います!

HYPERSPHERE(ハイパースフィア)の振動は
3段階のレベルに設定できますが
一番最初のレベル1でもかなりの振動があります。

《ハイパースフィアの3段階振動幅》

レベル1 :28㎐
レベル2 :34㎐
レベル3 :40㎐

となっています。

フォームローラー型のVYPER(バイパー)と比べてみると…

レベル1 : 28Hz
レベル2 : 34Hz
レベル3 : 38Hz

となっているので
レベル2と3においては

若干ハイパースフィアの方が
強い振動を出すことができるのです。

振動数の単位はHzを使いますが
Hzは「1秒間に何回振動するか」という単位。

1秒間に10回振動数する場合は10Hzです。

レベル3では
1秒間に40回も振動するのです。

でもこの回数だけではなくて
ハイパースフィアの振動は
筋肉の深部にまで届く感じがあります。

ハイパースフィアVYPER(バイパー)
この振動がなかなかのパワーなのです。

レベル1の強さでもかなり強力です。

振動は約9分間で止まりますが
やり終わった後の余韻が、これまたスゴいんです。

実感しないと分かりづらいと思いますが
まさに筋肉が溶けていくかのような感覚になります。

その振動の余韻がしばらく続きます。

以前から人気のある「パワーポジションボール」
そのカタチと硬さからしっかりと刺激することができますが

使っていくうちに慣れてくると
その大きさが少しネックになってきます。
パワーポジションボール
パワーポジションボールは
このようなボール2つをくっつけたようなカタチですが
大きさがテニスボールよりも小さいので

局所的にアプローチしたい部分に
刺激が届かないことが多々あります。

特に腰回りや、梨状筋にアプローチしにくです。

同じように
テニスボールでもこういったことが起きてしまいます。

しかし
ハイパースフィアの場合は
大きさが直径約13センチなので
ソフトボール3号(ソフトボールの中で一番大きい)よりも
大きいのです。

だから
いろいろな当てたい部位に
しっかり当てることができる大きさになっているのです。

でも日本人の体型から見ると
この大きさはもう少し小さい方がフィットすると思います。

ちょっと大きいなって思う方も多いかもしれません。

日本人の場合、
海外の方のカラダと比べると大きくはなくて

さらに振動という刺激に対しても
弱い体質なのかもしれません。

でもそれは一般的なカラダの方のこと。

日本人でも
スポーツ選手でアスリートであれば

ハイパースフィアのこれぐらいのしっかりした刺激に対して
筋肉の量もしっかりとあるのでちゃんと対応できると思います。

さらには
ハイパースフィアはそのカタチが軽量小型なので
持ち運びが便利というところも大きな特徴です。

ハイパースフィアの使い方はこの記事で解説しています。

 

HYPER SPHERE(ハイパースフィア)の効果

ハイパースフィア
HYPER SPHERE(ハイパースフィア)には
局所的に振動で刺激できると書きました。

ただ振動を当てるだけではなく
筋肉組織をコロコロと転がすことで
その刺激も加わるのです。

これは
最近よく言われている「筋膜リリース」のアプローチなのです。

そもそも筋膜リリースっていうのは、
絡みあった筋膜の繊維をほぐすことを言います。

絡み合った筋膜の繊維?

なんだ、そりゃ?
よく分からないですよね…。

「筋膜」というのは、
頭のてっぺんからつま先まで、
全身の筋肉を包んでつなげている結合組織(膜:まく)のことです。

筋膜は、筋肉を包んでいるだけではなくて

繋がっている筋肉と筋肉の働きを
筋膜を通してつなぐ役割も担ってます。

この筋膜の緊張と絡みが解けて
筋肉との関係がスムーズになれば
筋肉はよりチカラを発揮しやすくなるのです。

そして柔軟性をさらに高めます。

普段の姿勢が悪かったり、
一部の筋肉に行き過ぎた負担がかかると

筋肉表面の筋膜の繊維が絡みあってしまい
筋肉はギクシャク動きづらくなるのです。

人間のカラダって
筋肉が動きづらくなるポイントが200ヶ所もあるそうです。

動きが悪くなれば
当然関節には負担がかかることになり
炎症が起きたり痛みが発生しやすくなります。

筋肉自体の疲労も解消しづらくなってしまいます。

ハイパースフィアには
この筋膜リリースの効果をさらに高められる
高レベルな「振動」が搭載されているので

筋膜もそうですが
筋肉全体の拘縮にも効果的なアプローチが可能になるのです。

ケア的なリカバリーに使うのも良いのですが
ウォームアップとしても使うことができるのです。

もちろんクールダウンにも効果的に使えます。

ハイパースフィアバナー

 

振動で筋肉がゆるむ仕組み

ハイパースフィア

筋肉に振動という刺激を与えるとなぜ緩むのか?

それはまず大きな理由として
「血流の変化」があげられます。

筋肉内の血流を促進させることで、
硬く縮こまった筋硬結の原因物質の除去ができるのです。

さらに
酸欠&栄養不足に陥っていた筋肉へ
血液に乗って栄養と酸素の補給が行われて、
筋硬結が解消されるのです。

そして
筋肉をギュッと固めるように指令を出している
「筋紡錘」にもアプローチをかけられます。

カラダを守るために
筋肉がギュウっと硬くなっているケースって多いのです。

カラダを支えるためでもありますが
余計に緊張をしている筋肉も意外と多いもの。

無意識に筋肉の緊張が起こっているので
「ゆるんでいいんだよ」
ということを
筋紡錘などの司令塔に教えてあげるのです。

硬くなっている筋肉にアプローチをかけることで
ココが悪くなっているからここを何とかしなさいって
脳に教えることができるのです。

よく書籍やネット上などでは

「強すぎる刺激は良くない」
「逆に筋肉を痛めつけているから余計に症状が悪化する」

などと言われています。

コレ、けっこう一般常識的に言われています。

が、しかし
実際のところ
筋肉の拘縮をしっかりと的確に
しかも迅速にゆるめる方法は

しっかり刺激を入れること。

がすごく大事なのです。

詳しくは、以下の記事で。

ハイパースフィアでは

筋膜リリースの加圧アプローチと
強いバイブレーションの振動による筋肉弛緩作用で
しっかり刺激を与えることができるので
高い効果が望めるものだと思います。

当然、やり過ぎは禁物ですが。

 

HYPER SPHERE ハイパースフィアーの購入

ハイパースフィア

フォームローラーのVYPER(バイパー)もそうですが

ハイパースフィアって、ちょっとお高い…。

なので
ちょっと躊躇していたのですが

整体院にいらっしゃるお客さまが
VYPER(バイパー)を持ってらっしゃるということで
実際に見せてもらい
使わせてもらったのです。
VYPER(バイパー)
使ってみて
バイブレーションの振動が違う!これは良い!

ってことで
購入の決心がつきました。笑


すぐに注文したのです。
amazonからハイパースフィア

amazonで購入して二日後、ちゃんと届きました。

やたら大きいダンボールで
こんなにデカイの!?って思ったけど
実際にはダンボール箱の大きさと合っていない。笑
amazonハイパースフィア

スペース空きすぎでしょ。

一緒に購入したのは
ハイパースフィア専用の振動防止マットです。

VYPER(バイパー)でも使えます。

ハイパースフィア
ハイパースフィアの箱。

さすが海外製品。
全部英語です。

ハイパースフィア
大きな箱にこのハイパースフィアの箱が入っていたので
中の梱包はしっかりしていると思ったのですが

特に緩衝材が敷き詰められていなくて
簡単な梱包のみでした。

それだけ衝撃に強いってことでしょうか?

強烈なバイブレーションにも
150キロ超えの圧力にも耐えることができるので
ちょっとやそっとの衝撃じゃ壊れないってことだと受け止めます。

ハイパースフィアと防振マット
防振マットは表面が凸凹になっていて
ハイパースフィアが転がりにくいマットになっています。

バイブレーション振動で
平面な床だとけっこう動いてしまいます。

そういう動きも抑えてくれる効果があるようです。

ハイパースフィア
この電源ボタンを長押しすると電源が入り、
1回押せばレベル1の強さでスタートして
2回押せばレベル2、3回押せばレベル3、
4回押せばバイブレーションが止まります。

もう一度長押しすれば電源が切れます。

ボタンはちゃんと凹みがあるので
コロコロしている動作中でも
ボタンが勝手に押されることはありません。

HYPERSPHERE
ボタンの反対側は
充電コードを差し込むところがあります。

電池ではなく
充電してハイパースフィアを使います。

これはフォームローラー型のVYPER(バイパー)も同じです。

1回の充電で2時間使えるそうです。
hypersphere
ハイパースフィアは約9分間動くと
自動的にバイブレーションが止まります。

バイブレーション振動がすごいので
9分間も同じ部位にずっと当てていると
ちょっとやりすぎて逆に痛めてしまう可能性があるので

いろいろな場所を変えながら行うといいと思います。

最初は
振動がスゴすぎて
一箇所にずっと当ててられませんが

カラダが慣れてくると
長い時間でも大丈夫になってくると思います。

ハイパースフィアの使い方はこの記事で解説しています。

 

ハイパースフィアの購入者の口コミと評価

ハイパースフィア
ハイパースフィアはまだ新しくて
日本においては
まだその口コミや評価はほとんどありません。

まだまだ情報は少ないです。

日本のamazonのレビューでは何も書いてありません。

そして
アメリカのamazonのレビューには
40個程のレビューが書いてありますが
それほど悪いレビューがとても少ないです。

英語で書かれているので
翻訳ソフトを使っていくつか口コミの紹介をします。

直訳なので文章がちょっとおかしいですが…

私が今まで使用している最強、最高の振動デバイスです。

絶対に驚異的。 ノットと即時放出および救済のための痛みスポットを分離します。
フルボディマッサージに似て信じられないほどの緩み、リラックスした感じ、のためではなく、
10回目にそれを全身を使ってください。

元脊椎手術患者として、
私のタイトな筋肉をリラックスするために超球(ハイパースフィア)はとても役立ちます。
巨大な衝撃に感謝しています。 私は今それを持って移動し、
スポーツ傷害、筋肉の緊張&背中や首の痛みを持っている友人と共有することができます。
私の足の上に転がりLOVE。 この偉大な製品にスーパー感謝。
これは、首と背中の痛みを持つアスリートや人々のための素晴らしい贈り物になるだろう。

素晴らしい製品です。 非常に強力。
机に一日中座位によるって私はタイトな左の腰を持っています。
これは、わずか数セッションの後、それを緩めました。
間違いなく今後私の毎日のルーチンの一部になります。

Hypershpereは素晴らしいです!
私は自宅でVyperを使用していますが、ハイパースフィアは車の中で、道路上で、ジムにそれを取ることができます。
私のような選手にとって、これは強化し、作業アウトやゲームの後に
私の筋肉をリラックスするために使用することも、私のウォームアッププロセスを早めるための素晴らしい方法です。
寒い天候でのウォームアップのため、トレーニングの間の緩い筋肉を維持するのに役立ちます。
私はまた、超球面を使用しているので、私の柔軟性を向上させることに気付きました。
私は彼らのトレーニングを向上させ、
競争のレベルを高めるために良いものはないかと探しているアスリートに、これをお勧めします!

これは奇跡ボールです!

などといったレビューが書かれています。

料金については
はやり少し高いといったコメントも見受けられます。

僕が実際に使った感想としては
ひとりでするカラダメンテナンスの場合、
どうしてもアプローチできる範囲が限られてきます。

そういった時にこのハイパースフィアは
その範囲を広げてくれます。

筋肉の拘縮を少しでもゆるめたい場合、
うまく使えればしっかり筋肉の緊張を解すことができます。

スポーツ整体やマッサージで
的確なアプローチしてくれる手技にはかないませんが

ちょっと言い方は悪くなってしまいますが…

下手な手技を受けるよりかは
断然このハイパースフィアの方が良い結果を出してくれる
と思います。
(個人的な意見です)

そのくらい
このバイブレーションが通常のマッサージの振動とは違いますし
ポイントにしっかり捉えられれば
拘縮した筋肉がゆるまって
痛みや不快感をしっかりとってくれるアプローチができます。

このハイパースフィア、
日本ではhyperice.jpと、amazonで購入することができます。

なかなか購入に決心がつかない気持ちもよーくわかります。笑

hyperice.jpではレンタルも行っております。
まずこのレンタルで試してみるのも良いと思います。

ハイパースフィアバナー

 
※画像は一部ハイパーアイス社から拝借。
 

 

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