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ホルモンを食欲抑制剤にして食欲をコントロール!肥満治療法にも

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ダイエットのイチバンの敵は「食欲」

食欲を抑えることができれば
余計なカロリーを摂らなくて済むので
ダイエットはかなりの近道になります。

でもダイエット中に限って
食欲という悪い顔をした欲求クンは襲いかかってきます。

食欲さえしっかりと抑えられれば
ダイエットはちゃんと成功できるもの。

その食欲を抑える方法がちゃんとあるのです。
カラダに備わっているホルモンのチカラを利用して
安全でカンタンに食欲をしっかり抑えられます。

 

食欲を抑える方法ってある?

食欲抑制ホルモン
ボクは小さい頃からずっと野球をしてきましたが
厳しいトレーニングや練習の直後って
めちゃくちゃエネルギーを使っているのに
なぜか全然お腹が空かないのです。

逆に
もう全然食べられないぐらいでした。

お昼のお弁当を食べないと
監督さんに怒られるので

「食べないとぶっ倒れる!」

という思いで必死に食べていました。笑

気持ち悪くなっているのに
無理して胃の中へ詰め込んでいました。

なんでお腹が空かないんだろう?
お腹が空けばちゃんと監督に怒られずに
お弁当なんて軽く食べられるはずなのに…。

そんな不思議な思いがあったことを思い出すのですが
そこではちゃんと
ホルモンの影響で食欲を抑えるシステム
が稼動していたのです。

 

 

運動で食欲を無くす?

食欲 運動
運動した直後には食欲が落ちます。

これは
運動の刺激で交感神経が活性化して
消化器の活動が落ちしてしまうため。
と、今まではそう考えられてきました。

しかし、
最近の研究では
運動と食欲の関係は
消化管から分泌されるホルモンが深く関わっていること
が分かってきました。

脳の中枢だけでなくて
消化管ホルモンが食欲のコントロールに関与しているのです。

 

 

ホルモンで食欲をコントロール。

食欲ホルモン
食欲を抑えるホルモンには

PYY(ペプチドYY)

GLP-1

といったものがあります。

逆に食欲を増進させるホルモンは
グレリン。

いかにもいたずらしそうな名前…。笑

グレリンは
成長ホルモンの分泌を促す物質でもあって
食事をとってお腹いっぱいになると
その分泌量は減りますが
睡眠不足になると
血中グレリン濃度が高くなってしまう
のだそう。

徹夜で勉強や仕事した後に
どか食いを誘発させるのは
このグレリンの仕業なのです。

食後に
グレリンの低下と入れ替わるように
腸管から分泌される、PYYGLP-1

食欲を抑えてくれる物質ですが
これらは運動刺激によって分泌量が変化するのです。

実験や研究では
強めの運動によって
PYYとGLP-1が増加して食欲が抑えれた
という報告があります。

逆にグレリンは
キツめの運動で分泌量が減ることも言われています。

GLP-1の分泌量は
「運動の強度」にはほとんど影響されないのですが

ペプチドYYの分泌量は
運動の強度が増すほどその量が増えることが分かっています。

ボクが野球の練習でお昼ごはんが食べられなかったのは
ペプチドYYがたくさん放出されていたのですね…。笑

これらのホルモンの効果を利用して
現在では各研究者が糖尿病や肥満症の治療として
研究が取り組まれているのです。

 

ホルモンでの食欲抑制方法。

運動食欲抑制ホルモン
このような食欲を抑える効果が
クスリを使わずに行なえるのであれば

安全で安心してダイエットに応用できます。

1時間もの運動はちょっと厳しいと思うので
30分程度でいいので
ちょっとキツめの運動を行なうの
です。

ランニングや
サーキットトレーニングがオススメですが
最初のうちは
ウォーキングをいつもより速めのペースで行なっても良いと思います。

それで1日のグレリンの分泌量が抑えられて
PYYとGLP-1が発動する可能性はウンと上がります。

特に
夕食前に行なえれば一番いいと思います。

それは
空腹時に運動を行なえば
脂肪をエネルギーに変換しやすくもなります。

こういった方法がとても有効で
さらに運動が習慣化してクセにしてしまえばシメタもの。

適量で満足できるお腹になれば
ダイエットでの目標も達成しやすくなるはずです。

ぜひ試していただきたい方法です。
 

【精神科医が教える食欲を減らす方法】

 

金沢市 あかり整体院

 
 

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