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ダイエット中のおやつは厳禁!!でもどうしてもって時のひと工夫。

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ダイエット中は
おやつやスイーツなど余計なカロリーは禁物!!

わかっているけど
でも食べないとストレスが…。

ストレスが限界突破しちゃうと
ぷっつんと切れてしまい過食にすすむ…。

そういうストレスを
溜め込むことはやっぱりよろしくないので

極端なストレスを避けるためにも
おやつ対策はちゃんと考えたいものです。

小腹が空いたときに
何かを口にする…。

食事の後の
甘いスイーツ欲が最高に高まった時…。

そんな時にひと工夫して
あとになって
後悔しないようにしていきたいものです。

そんな「ひと工夫」をご紹介します。

 

おやつは「野菜」にスイッチさせる。

ダイエットおやつ野菜
お土産のおまんじゅう、
デスクの引き出しにあるクッキー。

ちょっと近くのコンビニに行けば
プチ贅沢気分が味わえる美味しいスイーツ。

身の回りには
魅力的で誘惑させるものが溢れています。

でも
ダイエットを成功させるためには
これらは禁じないといけません。

水でも飲んで
口の寂しさを紛らわすってのは
とっても哀しい…。

そんな限界までストレスに苛まれると
仕事や勉強など
日常生活にまでに悪影響が起こってしまいます。

それを回避させるための対策として
おススメは
おやつを野菜にする
こと。

密閉した容器に、
ミニキャロット、プチトマト
湯がいた芽キャベツを入れます。

大根やセロリを
スティック状にしてもいいです。

めんどくさくて時間がなければ
コンビニによく売っている
野菜スティックでもオッケー。
(セブンイレブンの野菜スティックは美味しいのでおすすめ)

仕事などのお出かけに
この野菜を入れた容器を持ち出し
小腹が空いたら
野菜をポリポリ食べるのです。

「歯ごたえ」があれば
満足感は大きくなり
空腹感が治まります。

もちろん
ドレッシングはマヨネーズ系ではなく
ノンオイルタイプを利用することも大事です。

健康的でもあり
自分で野菜おやつを作れば
ダイエットのモチベーションも上がってきます。

 

食後のスイーツ対策。

ダイエットスイーツフルーツ
おいしい食事の後には
美味しいスイーツが食べたくなるもの。

また
食事が美味しくなくても
「スイーツで満足させたい」
という気持ちにもなるでしょう。

こういった行為は
ダイエット中であれば
もちろん間違いなく
余計なエネルギーを摂取することになります。

生きていくうえで
まったく必要ないものとも言えます。

でも「別腹」というコトバがあるように
食事の後は不思議と食べられるし
好きなスイーツを見ると
胃袋には
スペースを空けてくれるシステムが備わっています。

プチ贅沢な気分は
当然しばらく封印しなくてはいけませんが
ニンゲンってのは弱い生き物。

ストレス溜まるとよくありません。

そんな時には

スイーツを「フルーツ」に切り替える

ことをおすすめします。

スイーツの含まれる甘味成分は
精製された砂糖

これを摂れば
すぐに分解吸収されて血中に移動。

すると
インスリンがドバッと一気に分泌されて
脂肪を効率よく合成します。

一方、果物に含まれる「果糖」は
そのほとんどが肝臓で代謝されるので
血糖値の上昇がゆっくりになる
と言われています。

同じ甘いものを摂ることでも
比較すれば
果物の方が脂肪合成を抑えてくれるのです。

果物を摂ると太らない
ということではなくて
やっぱり果物も食べ過ぎはよくありません。

果糖の過剰摂取で脂肪肝になるリスクが高くなったり
タンパク質と結びついてAGEという老化の原因物質を作る
こと
もあるようです。

なんでも「適量」がいいのですが

フルーツの場合は
キウイやオレンジは1個。

イチゴは3、4個。

これを目安にゆっくり味わいましょう。

別腹スペースができてしまったなら
こういった工夫をして
ダイエット成功のためにがんばっていきましょう!

【野菜スティックの作り方】

金沢市 あかり整体院

 

 

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