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筋トレのインターバル 短い時間が効果的な理由。長いとダメ!!

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筋トレはツライ!!

特に初心者にとっては
修行とも言えるぐらいの辛さ。。

筋トレは「セット数」をこなさないと
いい結果が出てこないのですが

筋トレセット間の
インターバル(休憩)時間
を短くしてしまうと
とってももったいないのです。

このインターバルが短いとめっちゃツラい…。泣

カラダづくりのための筋トレは
基本的には3セット行なうことが原則です。

しかしその3セット行なう間の
インターバルを長くとってしまうと
筋肥大のペースが下がってしまうのです。

以下で解説していきます。

 

インターバルはどのくらいの時間?

筋トレインターバル時間
10RM(10回できる程度の負荷)
1セットやるだけでも
かなりしんどくてキツい筋トレ。

しんどいから
休憩は長く取りたくなるのは
スゴくよくわかります。笑

しかし、
そこでインターバルの時間を
長く取ってはダメなんです!

グッとガマンしてこらえて
インターバルは
30秒〜60秒と短くしましょう

その方が
筋肉は筋肥大で断然太く、強くなります。

せっかくキツいトレーニングしたのに
筋肥大が少ないと
とってももったいないのです。

その辛かった時間、返してくれよと…。

特に初心者は厳しいかもしれませんが

早く効果的に筋肉をつけていくためには

もう一度言いますが
インターバルは
30〜60秒にしておきましょう。

 

インターバルが短いと効果的なワケ。

インターバル成長ホルモン
筋肉は
負荷をかけると大きくなります。

これは
負荷が筋繊維に与える
機械的な刺激(メカニカルストレス)による反応です。

このストレスによって
筋肉は
「このストレスに負けちゃいけない」
と思い
筋肉自身を強くしようとする働きが生まれます。

そしてさらに
筋トレには
「代謝ストレス」
というものがあって

筋肥大を加速させる要因があるのです。

強度(負荷)の高い運動をすると
筋肉内のエネルギー代謝の過程で
「乳酸」などの代謝物が生じます。

代謝産物運動エネルギーとして
運動を続ける際に再生されますが

強度の強い筋トレを続けると
その処理が追いつかなくなって
産生物は一時的に蓄積されます。

それら代謝産物が蓄積されると
筋肉には
当然強い負荷がかかっていることになります。

脳は「助けなきゃ」
筋肉をサポートさせるために
「成長ホルモン」を分泌して
筋肉の成長を助ける働きを促進しようとする
のです。

筋肥大をバックアップしてくれる成長ホルモンの分泌を
より促進させなければいけません。

ここで出てくるのが
「インターバルの時間」
です。

インターバルで長い時間休憩してしまうと
その代謝産物の処理がサクサク進んでしまう
のです。

だから
成長ホルモンの分泌が起こりにくくなってしまうのです。

インターバルを短くして
代謝産物をわざと蓄積されるように
コントロールしなくてはいけないのです。

これはかなりツラいのですが
インターバルを短くした方がイイ理由は
こういったところにあるのです。

 

長く休んでしまうと成長ホルモンは分泌されない。

筋トレ
ある実験では
10RMを3セット行なって
成長ホルモンの分泌量を計測。

そのインターバルは
1分休憩、
3分休憩、
それぞれで比較。

1分休憩のインターバルでは
筋トレの最中にも成長ホルモンが分泌され始め
トレーニング後、30分で分泌量はピークを迎え
さらに90分を過ぎても成長ホルモンは分泌され続けました。

一方、
3分休憩のインターバルの方は
トレーニング後、若干成長ホルモンは分泌されましたが
1分休憩の方と比較すると
その量はピーク時で大きく8倍ぐらいもの差がでてしまいました。

わずか1分と3分の差でこれだけの分泌量が変わるので
インターバルは多少ツラくても
ショートインターバルが大正解なのです。

過去の記事 → 成長ホルモンのたくさんの効果

↓効果の高い「タバタ式トレーニング」
インターバルが短いのでめっちゃツラい!
でも効果が高いんです。↓

いいリズムだ。

 
金沢市 あかり整体院

 

 

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