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炭酸入浴剤の血行促進効果で筋肉の凝りを改善させる!

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入浴(お湯に浸かること)が
カラダをリラックスさせて
固まった筋肉の拘縮を
ゆるめることはよくご存知だと思います。

シャワーだけでは
血液循環の改善が少なく
湯船に浸かることで
血行の促進が大きく期待できます。

筋肉の凝りは
結局、「血の流れ」がとても重要なのです。

血液に乗って「酸素」と「栄養」が
筋肉に送り込まれないと
筋肉は酸欠&栄養失調で固まったままダウンします。

そしてせっかく入浴をするのなら
「炭酸浴」がおススメです。

炭酸の入浴剤を使えば
カンタンに血行促進効果が上がり
筋肉がほぐれ、血管が広がって
疲労などの老廃物を除去してくれるのです。

 

炭酸の入浴剤の効果。

炭酸水
お湯に浸かると

「温熱効果」でカラダを暖めて
「浮力」でカラダの負担を和らげて
「水圧」で筋肉のマッサージ効果

という、たくさんの恩恵を受けられるのです。

そこにさらに「炭酸ガス」が加わることで
炭酸ガスが皮膚から浸透して
一時的に
炭酸ガス濃度が高まった状態になります

炭酸ガス濃度が高くなると
カラダは酸素をたくさん取り込もうとして
血管がより拡張するのです。

血管が広がれば
当然、血液の流れは大きく変わります。

普段、
行き届いていない部分にも血液が流れ込みやすくなります。

そしてリラックス効果も高くなって
副交感神経の働きが促進されます。

副交感神経の働きで
ガチガチになったカラダの緊張状態を解き
筋肉の拘縮をよりゆるめやすくするのです。

 

炭酸浴は泡が大事?

お湯に入浴剤を入れてから
炭酸の「シュワシュワ〜」が無くなると
その効果がなくなるんじゃないかと思いがちです。

しかし、
入浴剤を入れて
最初に溶けていく時だけ
その炭酸ガス効果があるのではないのです。

炭酸ガスの入浴剤が
本当のチカラを発揮するのは
「全部溶けきったあと」
なのだそうです。

シュワシュワが消えてなくなっていくと
炭酸ガスがお湯に溶け込んで、
有効な炭酸ガス濃度になるのです。

泡が消えてから1時間半から2時間は
炭酸ガスがしっかり溶け込んでいて血管を広げる作用が維持される。
【花王】

炭酸ガス入浴剤を開発、販売している花王は
このように言っています。

炭酸ガスが溶け切っても
2時間は心配いらないのです。

 

炭酸水もイイ

炭酸入浴
お風呂上がりには
炭酸水を飲むのもおすすめです。

炭酸浴で外から攻めて
炭酸水で内から攻めて
ダブルの効果で血行促進を図るのです。

 

筋肉は血流が超重要。

入浴と筋肉
「痛み」や「凝り」は
筋肉の異常な緊張状態から発生します。

骨盤や背骨といったカラダの歪みも
結局は筋肉の拘縮が起きて
アンバランスになるから起こります。

筋肉をメインターゲット
にしなくてはいけないのです。

快適なカラダを保つには
よりよい状態の筋肉を
いかに継続させるかがカギです。

痛みの出ている部分が悪いのではなく
そこに関連している筋肉が悪さをしていることが
ほとんどです。

ぜひ手軽にできる炭酸の入浴剤で
もっと筋肉の凝りを取っていきましょう。

あ、あと
入浴後のストレッチは必須ですヨ。
 

 
金沢市 あかり整体院

 
 

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