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腹筋したらすぐにストレッチをしなくちゃいけない理由。

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腹筋のトレーニングってすんごく地味でキツい運動…。

でもしっかり継続しておこなえば
あとでちゃんと結果が出るものでもあるので
トレーニング時はしんどいですが
後々きっと「腹筋やってて良かった」と思うことだと思います。

腹筋が締まっているだけで
カラダ全体がスマートになってきます。

見た目もそうなのですが
腹筋を鍛えるということは
カラダの機能もすごく高めてくれるのです。

そんな一見地味だけど
その仕事っぷりはかなり大きい腹筋。

そんな腹筋のトレーニングをしたら
すぐにストレッチをしておいた方がいいのです。

 

腹筋後のストレッチ。

腹筋後のストレッチ
普段、腹筋を意識してストレッチされる方は
非常に少なく感じます。

先ほど、
腹筋にはカラダの機能を高めると書きました。

その機能ですが
まずはパフォーマンスが変わってくることです。

腹筋がしっかりしていれば
体幹がバランスの取れた状態を保ちやすいのです。

スポーツにおいても
普段の生活のなかでも
上半身と下半身がウマく連動しなければ
どこかに負担がかかってしまいます。

そして
機能的に働きが悪くなるのは「腰」です。

連動しないと
負担が大きくかかる代表部位は「腰」

ここをウマく連動させることができれば
負担がかかること無く
スムーズな動作ができるのです。

腹筋運動では
腹筋には当然スゴいストレスがかかります。

ストレスがかからないと筋力はアップしませんが
運動後はトレーニングで強く縮んでいる筋肉になります。

その縮んだ状態がずっと続いてしまうと
せっかく頑張ってつけた筋肉が硬い状態のまま。

そうなると
先述した機能が減少します。

しっかりとした柔軟性がある筋肉でなければ
筋肉がちゃんと仕事してくれないのです。

腹圧が弱まれば
腰痛にはなりやすくなりますし
弱い筋力であったとしても
柔軟性があればまだしっかり働いてくれるのです。

腹筋は大きなアウターの筋肉(腹直筋など)と
インナーマッスルの筋肉(腸腰筋など)があります。

そのどちらもトレーニングすることは大切なのですが
怠り気味な腹筋のストレッチは
トレーニングした後に
すぐにそのまま伸ばすように習慣づけましょう。

比較的、背面(せなか)の方は
ストレッチで伸ばしやすいのですが
腹筋の場合は
ちゃんと意識しないとできません。

他の部位のストレッチも大切ですが
腹筋は特に忘れがちなので
すぐに行なってください。

 

ストレッチ方法。

ストレッチ腹筋
腹筋のストレッチ方法は
うつ伏せの状態から、
床に両手をついて上体だけをうしろに反っていきます。
(上体反らしの姿勢)

これで腹筋の主に腹直筋を伸ばしていきます。

このストレッチでは
アゴをしっかり上げていき

上体を上げる方向を、
斜め上などに角度を変えていけば
腹筋を広く全体的に伸ばすことができます。

捻りを加えたりすることで
少しずつストレッチされる場所が変わっていくので
いろいろなところを伸ばしていきたいです。

しっかりと
腹筋がストレッチされているのを
感じながら行なうことがポイントです。

この動画では
腹筋のインナーマッスルもストレッチできます。

 
金沢市 あかり整体院
 
 

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