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癌(がん)は遺伝だから諦めないといけないのか?

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病院の問診票には

「血縁者でがんにかかった人はいますか?」

という質問事項が書かれていることがあります。

がんは遺伝するものと捉えがちではありますが

ほとんどの癌(がん)は
遺伝子の異常
で起こる病気ではナイのです。

 

遺伝的要因のがんは存在する。

確かに
親から子に遺伝する網膜芽細胞腫や
家族性乳がんなど、
遺伝的要因で決まってしまうガンは存在します。

※ 網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)
眼球内に発生する悪性腫瘍。大部分は2〜3歳ころまでに見られる小児がん。
[wikipedia]

遺伝性のがん以外は

タバコの喫煙や過度の肉食などの
生活習慣や環境因子によって引き起こされます。

「がんの遺伝子を受け継いだ!」

ということで
がんが発症するケースは低いので
まずはご安心を。

 

遺伝するのは「生活習慣」


しかし、
遺伝でガンにはならないとは言っても
注意することはあって

がんの多い家系は、
親子の生活習慣が似ている
などの環境因子は潜んでいる可能性があります。

いわば、生活習慣の遺伝となってくるのでしょう。

がんは遺伝だから仕方ないと諦めて
生活習慣を改めないでいると
後々大変なことになり兼ねません。

 

がん細胞の増殖にストップをかけるもの。

がん遺伝
「がん抑制遺伝子」
というのもがあります。

その名の通り、
がんの細胞分裂を抑えるブレーキ役
をしている遺伝子のことを言います。

このがん抑制遺伝子に
変異などの異常が生じると
がん細胞の増殖がエンドレスに続いてしまうのです。

がん抑制遺伝子は有名なもので
「p53」
「Rb」
「BRCA1」
などがあります。

この遺伝子を傷つけることの無いような
しっかりとした生活習慣を心がけるようにしたいです。

 
遺伝子組換え食品はやっぱり良くナイ。

 
金沢市 あかり整体院
 
 

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