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ホクロが多いと癌(がん)になりやすい?

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ほくろが多い = がん(癌)??

都市伝説的なお話。

結構な根強いウワサのある、

「ほくろが多いと癌になる」

ということは
チラホラ聞いたり読んだりすることがあるかと思います。

検索してこの記事を読んでいる方は
そのウワサを調べたかったのだと思うのですが。笑

ちなみにボクは口の周りにほくろがいくつかあって
ホクロ占いによると

ちょうどご飯粒が付きやすい位置にあるホクロは食べ物に縁がある。
食べることに関しては不自由しなくなるが、食いしん坊になる。
また「食」に不自由しないと云う事は、仕事も結婚もそれなりに上手くいく。

と、なんとも生きていくうえで嬉しい占い結果なのです。笑
口のほくろ
ちょっと話がズレましたが
ホクロがたくさんあると癌になりやすいのか否か?
ということですが

結果から言うと、
そんな判断する必要はありません。

このウワサ話はウソということになります。

ほくろというのは
母斑細胞と言われる色素をもつ細胞が集まった「良性腫瘍」のこと。

腫瘍って聞くとちょっとイヤな感じがしますが
心配はいらないのです。

癌の疑いのあるホクロ。

ほくろが「多い」と
癌になりやすいということはないのですが

癌(がん)の可能性を持っているほくろがあるということは
実際にはあるのです。

「短い期間で大きくなり、直径6㎜以上ある」
「ほくろの色素の濃淡が均一ではない」
「ほくろの境界線がはっきりしない」
「急に大きくなるほくろ」
「潰瘍化(ただれ)して出血するほくろ」

といった特徴のあるほくろは癌の疑いが強くなるそうです。

癌になりやすいというのは
ほくろの「数」ではなく「形状」なのです。

 

ほくろに刺激を与えすぎてはいけない。

Mole 癌
ずっと同じ一定の刺激を
ほくろに与え続けるとがんになりやすいというのは事実なのだそうです。

常に刺激を受けやすい(恒常的)な部分は
足の裏や手のひらなど。

こういったところのほくろには注意が必要になります。

ちなみに毛の生えたほくろにあるその「毛」を抜く刺激は
それほど恒常的な刺激にはならないので

「毛を抜いたらがんになるよ!」
というのは
「刺激」を過大解釈した単なるウワサという事になります。

毛を抜いてがんが発症したという報告はないそうです。
ほくろのメカニズムを解説した動画です。

金沢市 あかり整体院

 

 

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