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ベアフット(裸足)ランニングでパフォーマンス向上とむくみ解消!!

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ベアフットランニング(裸足ランニング)とは。

足つぼがあるように
「足の裏の刺激」
がカラダにはいいという認識は
何となく感じられていると思います。

日本人にとっては
それほど非日常ではない「裸足」

畳で生活をしてきた日本では
ちょっと前までは
みんな裸足暮らしだったのです。

青竹踏みや健康サンダルなど
足裏を刺激して健康になろうということは
たくさん言われていますし
裸足運動などといって
小学校などでも
裸足の生活の取り組みを行なっているところも多いのです。

ベアフットランニングと言われる
いわゆる裸足ランニングというのは
本来のニンゲンの足の機能を見直すためにいいのではないか
とされているのです。

「かかと着地」が良くない?

現代人が当たり前のように考えている
「かかと着地」

歩く時も、走る時も
「かかと着地」が普通であると認識していると思います。

このかかと着地は
不自然な歩き方、走り方という考えがあり
現在の多くのランニングシューズは
かかと着地が前提で作られてるものがほとんど
なのです。

本当は、かかと着地することで
ランナーのヒザなど脚の故障につながる
と考えられているのです。

クツを履けば自然とかかと着地になってしまう。
かかと着地
ならば、裸足で歩いたり走ったりしてしまえ。

という意味が
ベアフットランニングにはあるのです。

裸足で走ることによって
かかと着地でなくなるのですが
実際に裸足で走ってみてかかと着地を実感すると
その衝撃度がけっこう大きいという事がわかります。

で、その衝撃をなるべく受けないように走ると
自然と足の前部から着地して
さらに足首やヒザを柔らかく使おうとする
のです。
ベアフットランニング裸足
※画像は日経トレンドネットからお借りしました。

フォアフット(前足部)の着地走法であれば
足裏アーチとふくらはぎという
衝撃吸収&エネルギー変換装置を使う事ができる
のです。

人間が進化させたもの

200万年前の大昔は
この着地走法でニンゲンは獲物を狩って繁栄してきました。

長距離長時間走り続けられる走法で
獲物を倒れるまで追い続ける「耐久追跡狩猟」が可能だったのです。

ニンゲンが進化させたのは
「走法」ではなく「クツ」になってしまっていた
のです。

よって
この裸足ランニングというベアフットランニングは
ニンゲンが本来持っていた足裏とふくらはぎの
優秀なランニング機能を取り戻せるということになるのです。

 

ベアフットランニングの効果。

かかと着地では
あまり使用頻度の少ない足底部とふくらはぎの筋肉。

足の前で着地するフォアフットになると
足底筋やふくらはぎの筋肉が使われる走り方になります。

先ほど述べてきた通り
カラダが本来持っているクッション機能の
足底筋やふくらはぎの筋肉の機能をウマく使えば
脚の故障が減ることに繋がります

アキレス腱やヒザに
負担がかからない走り方になるので
逆にヒザを痛めた時のリハビリとしての効果
このベアフットランニングにはあるとも言われています。

この他にも裸足ランニングのメリットとして
現代病に挙げられている外反母趾、
ハンマートゥ(足の指が曲がったまま戻らなくなっている状態)
といった足指の変形も当然起こらないのです。

 

足の裏の機能。

裸足ランニング
足の裏にはたくさんの機能があるのです。

ニンゲンの足の裏には反射区があると言われています。

古くから世界のいろんな地域で
足の裏を揉んだり刺激して
病気を治すという療法が存在
していました。

西洋医学が発達する以前の自然医学の中では
薬草などと並んで非常に実用性の高い方法であったようです。

それだけの効果も見られた足の裏の反射区療法。

足の裏にそういった健康になる反射区があるのは
ニンゲンが本来は裸足で歩く動物だったので
歩くだけで足の裏を刺激できて
カラダの機能を良くしようとした進化の結果
なのかもしれません。

 

スポーツのパフォーマンスアップ。

最近ではベアフットランニングは
スポーツの現場でも取り入れられているケースが多くなって

ラグビー選手やソフトボール選手などでは
パフォーマンスが飛躍的に向上した
という実例もあるそうです。

筋肉が本来の機能を取り戻せば
パフォーマンスがアップするのは当然です。

脚の筋肉は
特にカラダを動かしたり支えたりするのに基本的なところです。

筋肉がしっかり仕事をしてくれるように
裸足ランニングの良い効果を実感できたということです。

 

足のむくみを解消させる。

「むくみ」という症状は
実際にうまく筋肉が使われていないために起こります。

血液やリンパも筋肉のポンプ作用によって
流れてくれるようになります。

特に脚の部分は
心臓に押し戻していかなければいけないので
筋肉をウマく使って血液やリンパを運んであるのです。

老廃物を排泄しなければ
新しい血液に乗って栄養や酸素が運ばれないので
この循環がしっかりと働くようになるのです。

 

ベアフットランニングシューズ。

いきなり裸足で外を走るというのは
ちょっと抵抗があります。

そんな時は
ベアフットランニングに最適なシューズ
があるので
この専用のシューズを履くことで不安は解消されると思います。

日本ベアフット・ランニング協会の代表理事、
吉野剛さんが進めるシューズは「ビブラムファイブフィンガーズ」

必要な筋肉が使われて、関節の可動域も広がっていることを感じられる。

Vibram FiveFingers(ビブラムファイブフィンガーズ)
¥ 13,440

 

ぜひ裸足でのランニングを取り入れて
パフォーマンスアップとむくみ対策、

また、
本来の足の使い方を実感してみてください。
金沢市 あかり整体院

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