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異所性脂肪が糖尿病を引き起こす!?第三の脂肪の減らし方。

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異所性脂肪ってなかなか聞いたことないと思います。

世に広まっているのは
主に皮下脂肪と内臓脂肪。

しかし
その他にも脂肪というものがあって
さらに
その脂肪はカラダにとって
悪影響がとても大きいということが言われています。

特に糖尿病との関連性が強いということらしいのです。

そんな「異所性脂肪」とは一体なんなのか?

この記事で解説いたします。

脂肪の役割と種類

ほとんどの人が気にして止まない「脂肪」

カラダについてしまう「脂肪」というのは
本当は大事な役割を担っているのです。

その役割とは…

・体温の維持。
・内蔵を外部衝撃から守る。
・細胞やホルモンの構成。

しかし、ご存知の通り
やっぱり脂肪を蓄え過ぎるのはよくありません。

このあまり好まれない体脂肪というものには
じつは3種類あるのです。

その3種類というのは…

・第一の脂肪、【皮下脂肪】

・第二の脂肪、【内臓脂肪】

・第三の脂肪、【異所性脂肪】

よく聞く、皮下脂肪や内臓脂肪というのは

筋肉の外側につく皮下脂肪と
筋肉の内側の腸を広く覆う膜の周辺に溜まる内臓脂肪、

ということになります。

そして、
あまり聞いた事がナイと思われる第三の脂肪、
“異所性脂肪”

これは最近の研究で分かってきた脂肪のことを言います。

異所性脂肪がついてしまう場所というのは
本来の脂肪の溜り場である「脂肪細胞」ではなくて
筋肉の赤身の部分や
肝臓の細胞そのものに蓄積される
そうです。

欧米人と比較すると
それほど太っていない日本人に糖尿病が多いのは

この、異所性脂肪が原因ではないかと
まだ仮説の段階ではありますが
そういわれるようになってきています。

 

異所性脂肪はカンタンに増加する!!

少量では問題がない、異所性脂肪ですが
生活習慣が悪くなってしまうとカンタンに増加してしまうようです。

そして異所性脂肪が増加すると
肝臓や筋肉が持っている“糖分を蓄える能力”を
低下させる可能性が明らかになってきているとの事。

異所性脂肪がすい臓に付着してしまうと
インスリンが作られなくなり、
糖尿病が引き起こされやすくなるというのです。

 

異所性脂肪は消費できる??

異所性脂肪消費方法
異所性脂肪はじつは
「溜まりやすく消えやすい」といった特徴も持っています。

何もしないでゴロゴロしてたり
高カロリーな食事をしてもカンタンに増加してしまいますが
ちょっとの運動をするだけでも消費できてしまうのです。

いまのところ
皮下脂肪と内臓脂肪を計測できる体重計などはありますが

異所性脂肪については計測する事はできません。

でもこの異所性脂肪は
先ほど述べた通りにカンタンな運動で消費されます。

三種類の体脂肪のなかでも
一番最初にこの異所性脂肪が燃えてくれて
その次が内臓脂肪、
そして最後に皮下脂肪が消費される順番になります。

脂肪が燃やされる順番。

異所性脂肪 → 内臓脂肪 → 皮下脂肪

逆にこの異所性脂肪がつくのは「最後」なのです。

過食によって蓄積される体脂肪。

皮下脂肪 → 内臓脂肪 → 異所性脂肪

 

異所性脂肪の減らし方・燃やし方

この異所性脂肪の恩恵を受けなくなるようにするには
やはり「食事」「運動」になります。

内臓脂肪と皮下脂肪を減らすことでも
この異所性脂肪がつくにくくなるので

意識するのは
異所性脂肪だけを減らそうとするのではなく
体脂肪全般を減らすように考えることが大事なのです。

体脂肪を減らすには
低い出力(ローパワー)の有酸素運動です。

長時間できる運動を行なう事で
体脂肪は消費されます。

 

体脂肪を効率よく消費させるために

そして
最後に言いたいのは
その運動でも大事なのが
しっかりカラダを動かせる筋肉の柔軟性なのです。

筋肉に「柔軟性」があれば
血液の流れが大きく変わりますし
その分、消費エネルギーも多く筋肉に運ばれます。

脂肪がどんどん筋肉に送り込まれて
その脂肪をガソリンとして筋肉は燃やしてくれます。

その流れをスムーズに行なうのが筋肉でもあるのです。

筋肉が柔軟であれば
関節にも負担がかからずに運動を継続して行なえます。

運動をしたいけど
痛くて動かせないとなると
異所性脂肪も消費されません。

しっかりとカラダメンテナンスも意識すれば
相乗効果アップで
体脂肪全般の燃焼効率がよくなるのです。
この異所性は
毒性が強いとも言われているのですね。

金沢市 あかり整体院

 

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