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寝違えの原因は首にはナイのだ!!早く治す方法を動画で紹介。

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寝違いの原因とは。

By: dz roman

「寝違い」というのは
誰もが知っている通りに「首」が痛くなります。

しかし、この寝違い。

実は首が悪いのではないのです。

このブログでも
たくさん書いてきたと思いますが

「首」を動かしたり支えたりして支配しているのは
背中からはじまっている筋肉なのです。

この背中の筋肉からの負担が
首にまでかかってしまうのです。

なぜ首に負担がかかるのかというと

この背中の筋肉が
硬直、拘縮しているからなのです。

この筋肉が異常に硬いからなのです。

ここに寝違えの原因があるのです。

 

なぜ首が痛くなるのか?

首の痛みがなぜ
背中から起こってしまうのでしょうか?

首の筋肉というのは
先述した通りに背中からの筋肉が影響を及ぼします。

背中の筋肉が硬くなると
肩こり首コリに繋がってくるのですが

筋肉が硬くなり過ぎると
通常の動きができなくなり
また、
重たい頭を支えるチカラがなくなってくるので

筋肉の疲労がピークになっているのです。

この疲労を感じられるのは、個人差がありますが

意外と感じていなかったケースが多いものなのです。

夜に寝ている時の状態は
体を動かさない&体温低下
筋肉の硬直が非常に起きやすい状態なのです。

特に緊張している筋肉はさらに緊張が強くなります。

そこに首に無理がかかった状態で寝てしまっていると
余計に背中からの筋肉の硬直がひどくなってしまうのです。

硬直をおこした筋肉の中は「酸欠状態」になっているので

背中から始まっている筋肉の
「末端付近」にその影響が大きく出てしまうのです。

その末端部分がに当たるワケです。

首にもろに負担がかかってしまい
首の痛みとして出てくるのです。

これらの筋肉がひどい場合になると
無理がかかった状態でなくても
普通に寝ているだけでも
寝違い状態にもなったりしてしまいます。

 

寝違いを治す方法とは。

これまで述べてきた通り
背中の筋肉が寝違いのイチバンの原因になるので

この筋肉の硬さをとるだけで
は動くようになるのです。

アプローチするのは首じゃないのに
背中の筋肉がしっかりとゆるむだけで
寝違いは改善されるのです。

首を触ることなく…。

これ、ウソみたいですがホントなのです。

矯正なんかよりも
寝違いを良くするには
ずっと早いやり方でもあり
正しい方法なのです。

背中の筋肉をゆるめるのは
自身では手が届かないですし
手が届いても
うまくアプローチをすることはムズカシイので

筋肉を緩める施術を受けることがイチバンなのですが

そんなとこ行ってられないこともあると思います。

そういう時には
自分で背中の筋肉をゆるめる方法があるのです。

とにかく肩甲骨を動かしてあげる
ことが重要なのです。

肩甲骨を動かすことで
そのイチバン悪さをしている筋肉を「使う」ことができます。

筋肉というのは
じつはある程度動かしてあげた方が
筋拘縮を緩めることになるのです。

ギックリ腰でも
ただじーーーーっと寝転がっているよりかは
体を動かしていた方が早くよくなるのと同じで

背中の筋肉を使って刺激を与えてあげた方が
その硬直が早くとれてくるのです。

YouTubeでは
いろいろと肩甲骨のエクササイズが掲載されているので
動画をみて背中や肩甲骨を動かしてあげることがおススメです。

いくつかご紹介します。

 

寝違いのための肩甲骨エクササイズ。

始めは片腕で行なっていますが
両腕を使ってやっていってもいいでしょう。

うしろ側にも、もっと意識して動かしてあげたら良いです。

ちょっとトレーニング要素も含んでいるので
予防にもすごく効果的なエクササイズです。

 

金沢市 あかり整体院

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