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膝の成長痛の痛みはサポーターで良くならない!オスグッド症状の改善方法

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ヒザの成長痛の痛みの仕組み。

膝関節の成長痛。

別名、オスグッドシュラッター病。

成長と共に
骨は大きく伸びようとします。

その伸びようとしている骨に
邪魔をするものがあるのです。

それが「筋肉の硬直」

筋肉は骨と骨にくっついていますから
筋肉が硬い状態であれば

伸びようとしている骨に
逆方向へ圧迫をかけてしまうのです。

その負担がもろに受けてしまうのが関節なのです。

とくに膝はその負担が顕著に出ます。

成長期には
骨はぐんぐん伸びようとしているので
その伸びていく骨に対応できる筋肉でなければいけないのです。

ちゃんと筋肉が柔軟な状態であれば
伸びようとしている骨にしっかり対応できて
ヒザの関節などに負担がかからないで成長できるのです。

特にヒザに負担をかける筋肉は
太ももの前側の筋肉「大腿四頭筋」の影響が大きいのです。

そして次にふくらはぎの筋肉。

これらの筋肉が硬いと
常に膝関節には負担がかかりっぱなし。

そこに骨の成長が加わると
余計に引っ張られてしまうのです。

オスグッドの痛みで
サポーターを探す人たちも多くいますが

サポーターをつけて痛みが軽くなっても
オスグッドが良くなっているわけではないのです。

疲労しっぱなしの拘縮した筋肉が
ヒザに悪さをしているのです。

だからサポーターをつけても
その悪さをしている筋肉の拘縮はとることができないのです。

サポーターは筋肉の補助をしてくれますが
その補助をずっと受け続けていると
筋肉がそのサポーターの補助に頼ってしまい
拘縮がさらに強くなってしまうのです。

 

成長痛の根本的な改善方法。

だからまずその負担を減らす為に
筋肉の拘縮をとってあげることが重要です。

筋肉の拘縮をとってあげれば
骨、関節に余裕が生まれます。

そうなるとヒザの炎症を抑えて痛みは軽減します。

こういった関節の痛みというのは
骨、関節だけの問題ではないのです。

支配している筋肉、
関係している筋肉をみなければいけないんです。

成長する時期というのは
そういう負担が関節部分には大きく負荷になりやすいのです。

しかし、筋肉が柔軟で
しっかりいろいろな負荷に対応できる状態であれば
何の問題もないということになります。

先述しましたが
ヒザの場合だと
大腿四頭筋と下腿筋の影響が大きいのです。

大腿四頭筋というのは
太ももの前側の筋肉。

この大腿四頭筋
骨盤から始まってヒザのお皿を囲んでスネのところまで繋がっているのです。

そして見落としがちな部分ですが
下腿筋というふくらはぎの筋肉もまた重要なところなのです。

この筋肉もまたヒザの曲げ伸ばしや
ひねる動作にも対応できなければ
ダイレクトでヒザに負担がのしかかってきます。

オスグッドの施術では
これらの筋肉にアプローチをかけないといけません。

その拘縮をいかに早く取り除けるかが重要です。

この記事で
ヒザのサポーターでは良くならないことが
お分かりかと思います。

サポーターは
どうしても動かなければいけない場合のみ
使用して
それ以外はすぐに取っ払いましょう。

成長痛の本当の原因は
筋肉からということも意識しておいてください。

金沢市 あかり整体院

 

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