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成長ホルモンの効果がスゴすぎる!!筋トレ、睡眠で分泌倍増する方法

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成長ホルモンのスゴすぎる効果って知っていますか?

成長期はもちろんのこと
年齢を重ねても
健康にはゼッタイに欠かせない大事なホルモン。

成長ホルモンのそのスゴすぎる効果を
ウマく使わないとモッタイナイのです。

成長ホルモンについて解説しますが
この方法を取り入れるか取り入れないかで
将来、カラダには大きな「差」がついてしまうのです!

成長ホルモンの効果。

成長ホルモンの分泌は
加齢とともに減っていきます。

成長ホルモンというのは
カラダの老化も防いでくれて
若さを保つことができます。

中高年になっても、
成長ホルモンが多く分泌されていれば
「若さ」をキープすることができるのです。

この成長ホルモンは「成長期」によく出ますが
30歳ぐらいから急激に分泌が減ってきます。

そして40歳になると、
20歳の頃と比べると
約4割に激減してしまうのです。

老人になると、
ほとんど出なくなってしまうそうなのです。

【これらは、自然に分泌される成長ホルモンのことで
 歳をとっても成長ホルモンは作り出せます。(後述します)】

その成長ホルモンの分泌低下が起こると
どういうことが起こるのかというと

「体力、免疫力、性欲、活力の低下」

といった
生きるエネルギーが失われていってしまうぐらいの
いろいろな機能低下が起こってしまうのです…。

 

成長ホルモンのもたらす効果は
以下のものになります。

・カルシウムの吸収を良くして骨の強化と石灰化を増加。
・サルコメア過形成で、筋肉量を増加。
・脂肪分解を促進。
・タンパク質合成を増加。
・脳を除くすべての内部器官の成長を刺激する。
・燃料の恒常性において重要な役割を果たしている。
・グルコースの肝臓取り込みを低減。
・肝臓での糖新生を促進。
・膵島の維持と機能に貢献。
・免疫系を刺激する。

 

成長ホルモンを効率よく分泌させる方法。

By: U.S. Army


年齢を重ねると

成長ホルモンを作ることができなくなっているわけではないのです。

成長ホルモンは
脳下垂体に貯蔵されているのですが

加齢によって
それを分泌する能力や
出すメカニズムが低下してしまうだけなのです。

実際に大きな怪我をしてしまうと
年をとっていても、
成長ホルモンが大量に分泌されます。

脳のメカニズムで
カラダが傷ついてき細胞がたくさん壊れてしまうと

脳がカラダを修復させようと
成長ホルモンを分泌する指令を出すのです。

だから
成長ホルモンをたくさん出すには
脳にこうした刺激や指令を与えなくてはいけないのです。

普段の生活でも
成長ホルモンは
普通量は分泌されますが

この成長ホルモンを数倍の分泌量にする方法は
カラダを傷つける意味で
ケガをわざとすることは当然できません。

 

と、なるとやっぱり
「筋トレ」
という方法になります。

トレーニングの強度が強ければ強いほど
なおよく成長ホルモンは分泌されるのです。

筋肉の古いものを壊し
筋肉をより強度の強いものにしようとする
メカニズムを呼び起こしてあげるのです。

 

積極的にカラダを動かせる日々を過ごす為に
筋トレもしっかり取り入れましょう。

ストレッチ等のケアや
しっかり休養を入れることも忘れずに。

 

「睡眠」でも成長ホルモンを

睡眠でもしっかり成長ホルモンは分泌されます。

睡眠でのポイントは

眠り始めの3時間を途切れなくぐっすり眠ること

 

よく
「22時から2時に最も成長ホルモンが分泌される」
と言われますが

その時間帯には実は関係がなく

入眠後3時間をしっかり眠れるかが大事

になってくるのだそうです。

 

寝る前に寝たままストレッチをするのもおすすめです。

成長ホルモンの恩恵をうまく利用して
カラダメンテナンスをしっかり行ないましょう。

 

金沢市 あかり整体院

 

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