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筋肉押すと痛いトリガーポイント、脳に悪い部分だと教えてくれる。

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トリガーポイント。

結構、以前からこの言葉はありますが
最近になってかなり広まってきた感じがあります。

トリガーポイントとは

「痛みの引き金(トリガー)」という意味で、
拘縮した筋肉の奥深くにさらに硬く凝り固まった部分

のことを言います。

トリガーとは
銃の引き金のことで
動作させるためのスイッチの役目を担い
「痛み」でいうところの「発生源」「要因」とされています。

トリガーポイントがどんな働きをするのか
ちょっと解説いたします。

 

筋肉を押すとイタい。

トリガーpointってやつ
筋肉の硬いしこり、かたまり

そういうところは押すとイタいです。
だいたいの場合。

ちょっとしたチカラで押しても
そこにはググっと痛みがでます。

この刺激、
「良くない」と思いがちかもしれませんが

実はちゃんとウマくやれば、

筋肉の固さが「異常」であると
脳に知らせること ができてしまうのです。
「カラダ」ってのはえらいもので
そのカラダの異常を脳が感知すれば

なんとかしなきゃいけないと思い、
その硬いしこりとなっているトリガーポイントが
ゆるめようとする働きを起こすのです。

 

脳からの指令で

「あなた(筋肉)が硬くなってるせいで、いろんなところが迷惑かかってるんだから、ちょっとはゆるんでおきなさい」

と、拒否できない命令が下されるのです。

なかには強靭なのもいますが…。笑

そうやって筋肉に刺激を与えて
「痛みをわざと感じさせる」っていうやり方ってのもあるのです。

痛い手技は
余計に筋肉を硬くするって言われているところもありますが

圧痛点(トリガーポイント)からは
こんな効果も得られるということ知らない
実にもったいないのであります。

「強い刺激ができない施術者の理由」ってのは
『良い揉み返しと悪い揉み返し』の記事で説明しています。
ピンポイントで、
その「トリガーポイント」を見つけられればベストです。

 

ご自身でこのトリガーポイントの押圧を行なう場合、
冷や汗が出るほど
痛くなるのをガマンするのは良くありませんが

イタ気持ち良い程度の刺激で十分です。

イタ気持ち良い刺激は結構筋肉はゆるみます。

たま〜に、
グッと圧を加えるというテクニックもありますが…。

筋肉がゆるむといろんな恩恵が受けられるのです。

本来はゆるんでいなくちゃいけないのですが。
 

↓施術者によってトリガーポイントが変わること多々ありです…。

 

あかり整体院 金沢市

 

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