あかり整体院 -金沢市スポーツ整体-

 スポーツ整体 × スポーツアロマ

肩・ヒザ・股関節などの関節の動きを良くする方法。

約 4 分

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肩関節は人間の関節の中で
イチバン自由度が高い関節です。

だから動きが大きくとれる分、
「脱臼」も多い関節になっています。

ヒザは肩と違って
基本的に「曲げる」か「伸ばす」ことに限られています。

股関節はヒザとはまた違う動きをすることができて
肩関節に近く、いろいろな動きができる関節です。

でもこれらは
日常の生活でも大事な関節ですが

動きを良くすることで
スポーツパフォーマンスが大きく変わるのです。

 

関節は筋肉によって動かされている。

By: 世書 名付

肩やヒザ、股関節などの
関節の動きを良くするためには

その関節を支配してる(動かしてる)筋肉の
硬直をまずは取ってあげなくてはいけません。

これはすごく重要です。

関節の動きが悪い時は、
必然的にその周辺および支配してる筋肉は固くなります。

そうなると
当然関節には負担がかかってしまうのです。

「関節を動かしている筋肉」の働きが悪くなるので
その関節の動きはスムーズにいきませんし
ケガをする確率が格段にあがってしまいます。

筋肉が硬くなる

関節の動くが悪くなる

関節に痛みが出る

さらに周辺の筋肉が硬くなる

という、悪循環となってしまうのです。

 

 

ではどうしたらいいのか?

By: Jordanhill School D&T Dept

その固くなった筋肉を緩めて
関節に他動的に動きをつけてあげることが大事になってきます。

筋肉を柔らかくする方法
他の記事でもたくさん書いています。

そして
他動的(自分で動かすのではなく他人が動かしたりする事)に
関節を動かしてあげることを「関節モビリゼーション」といいます。

自分ではできない動きを
他動的に行なうことで
じつは関節自体の可動域が広まります。

可動域が広まると
今まで動かされていなかった筋肉が働き出す事になります。

関節に動きをつけてあげる事で
忘れていた運動を思い出させます。

「筋肉を緩める」

そして

「関節に動きをつけて刺激する」

このことで関節の動きが大きく変化します。

 

 

筋肉が関節の動きを左右させる。

By: Pascal

筋肉の中には
硬くなっているだけで

働いていない部分の筋肉ってけっこうあるのです。

その筋肉に刺激を与えて
動きを取り戻していくことで
眠りから覚めるといった感じでしょうか。

結局は
関節に負担をかけているの場合も筋肉なのです。

関節を動かしている筋肉はどこか?
と考えて
その筋肉がどこなのかが分かれば
自分でできるメンテナンスやケアは本当にやり易くなります。

 

関節がイタいとき、
関節の動きが良くないときは
関節部分だけの問題ではないのです。

 

金沢市 あかり整体院

 

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