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夜眠れない寝付けない原因の一つには背中の筋肉があるのだ。

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寝たいのに眠れない。

カラダが疲れているのになかなか眠れない。

眠りにスムーズに移行できないのは
さまざまな理由があります。

 

身体的な原因
腰や肩などカラダの痛みやシビレ、頻尿などが原因。

精神医学的な原因
うつ病やパニック症など、精神疾患が原因。

生理学的な原因
不規則な生活、生活習慣の乱れが原因。

心理学的な原因
常に悩んでいたり、ストレスや不安が原因。

薬理学的な原因
コーヒーやお酒を飲んで
カフェインやアルコールの摂り過ぎが原因。

上記のようにいろんな要因が考えられますが
筋肉的には
背中の筋肉がとても眠りに関係していると言っても
過言ではありません。

 

眠れない理由がなぜ筋肉なのか。


「眠りが浅い」
「熟睡できない」
「途中で目が覚める」

これらの症状がある時は
背中の筋肉の硬直が強いせいかも知れません。

人間の眠りのサイクルとして、
眠る時には
自律神経がリラックス状態の「副交感神経」に切り替わります。

この副交感神経に変わる事で
脳がカラダを休めようと働きかけます。

そうすると
スーッと眠りに入りやすくなるのです。

交感神経は、逆に興奮状態でもあるのです。

このスイッチがちゃんと入れ替わらないといけないのです。

 

筋肉が硬い、
特に背中の筋肉が張っている
この自律神経の切り替わりスイッチがうまく作動しません。

言ってしまえば
交感神経のままなのです。

交感神経はカラダを興奮状態に保ちます。

特に筋肉が硬い状態ということは
筋肉が興奮しているということにもなります。

なので、
筋肉が硬い状態であれば
カラダは、なかなかリラックス状態にならないのです。

 

リラックスさせるには?

By: Nattu

筋肉の硬直っていうのは
大事な睡眠にも影響がでてしまうのです。

というこは
眠りにつく前の
ゆっくりとしたストレッチが
すごく大事というコトがわかります。

 

眠れない夜が続いてしまっている場合、
日中少し運動をして
夜のお風呂上がりや寝る前に
ゆっく〜りストレッチをしましょう。

冒頭で述べたように
眠れない症状の全てが筋肉というわけではありません。

単にカラダのリズムが悪かったり
どこか不調があれば不眠に陥ったりする場合もあります。

しかし、
夜の睡眠は人間が生きていくうえでなくてはならないもの。

脳とカラダがオーバーヒートしないように
睡眠をしっかりとらなくてはいけません。

 

牛乳やバナナに含まれる「メラトニン」を摂る
のもひとつの方法です。

メラトニンには「トリプトファン」が豊富に含まれていて
眠りに導いてくれるホルモンを分泌するための大事な材料なのです。

レタスにも睡眠促進作用があるそうです。

これらをウマく活用して
眠りのレベルアップをして
日中は高いパフォーマンスで動きたいものです。

筋肉の重要性は
眠りにも影響が出てしまうということを
覚えておいてください。
 

 

金沢市 あかり整体院

 

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