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代謝を上げる方法は股関節が大きなポイント!代謝アップするやり方

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人間って
日々カラダが代謝しながら生きています。

代謝が行なわれないと
新しい細胞が生まれないし
古いものを排泄しないと
カラダの毒として残ってしまいます。

筋肉についてもそう。

硬いままの筋肉では
当然、血液の流れ、リンパの流れが悪くなるので
代謝はあたりまえのように悪くなってしまいます。

代謝を上げるにはどうしたらいいのか?
「股関節」をポイントにお話ししていきます。

股関節って代謝にすっごく大事。

股関節代謝
股関節の重要性は
このブログでも何度か取り上げています

股関節は他にも
「代謝を上げる」
という大事な役割を担ってる部位でもあるのです。

「股関節」って
ちょっと勘違いしている方も多いのですが
股関節という関節は
股間にある部分ではなく(開脚するときに開く部分ではなく)
おしり側にある関節
のことを言うのです。

足のつけ根の骨盤のやや後ろ側です。
大腿骨(太ももの骨)と
骨盤がくっついている部分のところ。
股関節

だから
股関節まわりには、
お尻から骨盤周辺、背中〜ふとももにかけて
たくさんの筋肉が関与しています。

これらの筋肉の働きによって
股関節という大きな関節を支え、
動かしてくれているのです。

これらの筋肉が硬く拘縮していれば、
もちろん股関節の動きが悪くなりますし
下肢から上半身にかけての「良い連動」が生まれません。

スポーツの場面においては
その競技のパフォーマンス低下につながります。

股関節の動きひとつでも
パワーもスピードも全然違ってくるという
すんごく大事な部位なのです。

 

代謝アップのカギを握る股関節。

股関節パフォーマンス
股関節には
多くの機能を持っており
カラダのいろんなところを支持しなくちゃいけないので
当然筋肉はたくさんあります。

特に大きな筋肉もあるので
股関節を常に動かしておくと
いろいろな筋肉が動いているわけです。

そうなるともちろん代謝が上がります。

代謝の大きなウェートを占めている筋肉。
股関節を動かすと代謝が大きく変わってくるのです。

代謝を上げるために
普段の体操や散歩や運動時、
必ず意識して動かして欲しいのです。

準備運動でも
股関節をゆっくり動かすことで
より効率よくカラダを温めることができて
運動中でもいろんな動きを取り入れて、
そして運動後も疲れを残さないように意識してストレッチしてあげるのです。

ストレッチの場合は
「お尻の筋肉」を意識して伸ばすといいですよ。

股関節を支配している筋肉の多くは
このお尻の筋肉がメインとなっています。

 

カラダに対する意識が高い人は、
自然とこれらができていると思います。

腰痛にももちろん関係してくる股関節。
腰痛予防や、
代謝アップでより良い健康を股関節から!

 

 

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