あかり整体院 -金沢市スポーツ整体-

 スポーツ整体 × 東洋医学 × スポーツアロマ

Blog

肩こり解消法を行なう前に肩こりの原因としくみを知っておく。

スポンサードリンク

肩こりの解消法ってのは
ひとつポイントがあるのです。

肩こりが起こる原因と仕組みが分かれば
納得してその解消法に取り組みことができます。

整体やマッサージを受ける時にも
なぜここにたくさんアプローチをかけるのか?

または
ここにアプローチして欲しいと
訴えかける事もできてしまいます。

そんなカラダメンテナンスの上級者を目指して
まずは肩こりの仕組みをある視点からみていきます。

肩こりが起こる原因と仕組み。

肩がキーン!と固まった筋肉の感じって
時には気持ち悪くなる時もあったりします…。

こういった
肩こりみたいな筋肉の持続的な緊張ってのは

例えば
スロートレーニングで筋肉を鍛える要素
少し似てる部分があるのです。

肩こりと
スロートレーニングとの違いを含めて
肩こりになる仕組みを解説します。

弱〜い負荷で
ゆっくりトレーニングをすることを
「スロートレーニング」と言います。

略して「スロトレ」。

ゆっくりトレーニングすることで
筋肉内の「酸素不足」を意識的につくり
「成長ホルモン」を通常のトレーニングよりも多く分泌させます。

筋肉が大きくなる際には
この成長ホルモンが欠かせないのですが
より多く分泌されたほうが
効率よく筋肉がついてくれます。

筋肉内の酸欠状態をわざとつくって
筋肉アップを図る訳です。
スロトレでは。

しかし「肩こり」になる状態では
このスロトレよりももっと弱〜い負荷で
長時間の緊張が続いてしまっています。

もちろん
意識的に酸欠状態にしているわけでもありません。

乳酸や水素イオンといった
代謝物(疲労物質)の濃度が高くなり、
筋肉内の感覚神経が刺激されて
ダル重い感じの痛みになります。

時にはピリッという痛みもあります。

そしてこの代謝物っていうのは
トレーニングの場合だと
動かしながら筋肉に負荷を与えているので
比較的この代謝物は流れ出やすくなります。

筋肉を動かす事で血管を刺激して
代謝物を流れ出してくれるのです。

しかし
これが肩こりになると
筋肉の持続的な緊張で
筋肉を動かすこともあまりないので
代謝物はなかなか排出されません。

その結果、
代謝物が痛み物質に変化したりしてしまうのです。

 

「解消法」は代謝物を排除すること。

これらの代謝物ってのは
血管やリンパ管に乗って流れ出るのですが

筋肉の動きによって
この血管とリンパ管に「ポンプ作用」が生まれて
代謝物が流れてくれるのです。

動かしてあげたり、
ストレッチや筋肉の緊張をゆるめることが
やっぱり重要になってきます。

筋肉をゆるめる整体であれば
筋肉の緊張を取り除き
代謝物の排泄を促して
肩こりは早く解消されます。

そして
肩だけではなく、関連筋もしっかりほぐさなければいけません。

凝ってる部分だけの筋肉をゆるめてもいけないのです。

肩こりのイチバンの悪さをしている部位があるのです。
それが肩甲骨周りの筋肉なのです。

肩こりを感じている部分をほぐしても
この肩甲骨まわりの筋肉がカッチカチに固まっていると
結局また同じ状態に戻っていきます。

肩こりの人は肩甲骨をよく動かしなさいと聞くと思います。

肩甲骨を動かす事で
肩甲骨まわりの筋肉がゆるみやすくなるのです。

代謝物も流れやすくなります。

肩や首にかかっている負担を
軽減する事ができるので
肩こりのおおもとになる
肩甲骨のまわりの筋肉の緊張を
なんとかして取り除かなければいけないのです。

肩甲骨の周辺の筋肉の拘縮があると
肩関節にも負担がかかるので
四十肩や五十肩、
野球の場合だと「野球肩」になってしまうのです。

 

 

金沢市 あかり整体院
 

スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)